どの数字も「上下左右で数字が入っているマスの数」と等しく、同じ数字どうしは隣り合わず、数字全体がひとつながりになるように盤を埋めよう。どの盤面も答えはひとつで、推理だけで解ける。レベルごとに短くなる制限時間との勝負。
マスをタップして選び、下のパッドの 1・2・3・4 か ✕ で数字を書くか空きマスの印を付けます。⌫ で消去。選んだマスをもう一度タップすると 1→2→3→4→✕→空白 と切り替わり、これがいちばん速い入力方法です。盤の上のバーが尽きる前に解きましょう。
完成した盤は 3 つのルールを満たします。どの数字も、上下左右 4 マスのうち数字が入っているマスの数と等しい。つまり 1 はほかの数字ちょうど 1 つと接し、4 は四方を数字に囲まれます。同じ数字どうしは隣り合えません。そして数字全体がひとつながり — どの数字からも数字のマスだけを通ってほかのすべての数字へ行けなければなりません。太字の数字は最初からあるもので変更できず、空けたマス(✕ のマス)はただの空白です。
数字ごとに色が違うので、同じ数字が接していればすぐ分かります。ルールに反すると数字が赤くなります — 同じ数字と接したとき、数字の隣がもう値より多いとき、まだ空いている隣が少なすぎて値に届かないとき。隣がすべて決まり数が合えば小さな緑のチェックが付きます。盤の下の一行が何が違うかを教えてくれます。
レベル 1〜2 は 5 × 5、レベル 3〜6 は 6 × 6、レベル 7 からはすべて 7 × 7。最初のレベルは数字を 2 つ、2 番目は 1 つ多くくれて、その後は必要な数字だけが残ります。レベル 1 は 160 秒、以後レベルごとに 4 秒ずつ減り下限がないので、レベル 40 は 4 秒しかなく、それより先へは誰も進めません。時計は盤が表示されている間だけ進み、ほかのアプリに切り替えても止まりません。
時間切れでゲーム終了、正解が表示されます。スコアはクリアしたレベル数で、同じレベル数なら合計解答時間(0.1 秒単位)が短いほうが上位です。盤面は毎回新しく作られ、答えはちょうどひとつ、当て推量なしに推理だけで解けます。
極端な数字から始めましょう。与えられた 4 は四方すべてが数字という意味で、角の数字は 2 を、辺の数字は 3 を超えられません。必ず数字が入るマス(たとえば隣の 4 にとって唯一残ったマス)の隣に与えられた 1 があれば、その 1 のほかの隣はすべて空白です — すぐ ✕ を付けましょう。空白の情報も、次の一手には数字と同じくらい役に立ちます。
値ではなく個数で考えます。どの数字でも、すでに数字の入った隣とまだ空いている隣を数えます。数字の隣がもう値に達していれば空いている隣はすべて空白、数字の隣と空いている隣を足してちょうど値なら空いている隣はすべて数字です。盤の大部分はこのひとつの確認を盤中で繰り返すだけで解け、数字ごとの色が次の候補を見つけやすくしてくれます。
行き詰まったら「隣り合わない」ルールを使います。数字が入ると決まったマスの値がまだ不明なら、取りうる値を挙げ、隣がすでに持つ値を消します。2 か 3 になりうるのに完成した 2 の隣にあるマスは 3 で、それで空いた隣のうちいくつが数字かが分かります。つながりのルールがもうひとつのてこです — 数字の 2 つの部分をつなぐ唯一の橋になっているマスは数字、✕ で囲まれて孤立したマスには数字は入れません。
制限時間の中での速さは焦りではなくリズムから生まれます。まず 4・角・辺をひと通り見て、今書いたマスから続く確定マスをたどりましょう。答えが分かっているなら、選んだマスを再タップする切り替え入力のほうがパッドより速い。レベル 7 からはすべて 7 × 7 で、レベルごとに 4 秒ずつ短くなるので、序盤に 2〜3 分かかった盤も、いずれ 1 分を大きく切って解く必要があります。