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小さな丸い地図に、あなたといくつかの目印があります。どちらを向いているかが示されるので、その目印があなたから見てどっちにあるかをダイヤルでタップ。4ステージ20問——矢印が消え、地図が回り、最後は別の目印があなたの向きを教えます。速さを0.01点単位で採点。
スタートをタップ。丸い地図の青い点があなたです。地図の上の文が、あなたがどちらを向いているか、どの目印を探すかを示します。その目印があなたから見てどっちにあるか、下のダイヤルの区画をタップしてください——ダイヤルの上はいつもまっすぐ前、下は背中側です。地図を囲む色のリングがその問題の10秒です。
1回は全20問、5問ずつ4ステージ。ステージ1: 地図は北が上で、あなたの点についた青い矢印が向いている方。目印は3つ、ダイヤルは4区画(前・右・後ろ・左)で、最初の問題は必ず北向きです。ステージ2: 矢印が消え、文が向き(北・東・南・西)を告げます。目印4つ、ダイヤルは4区画のまま。ステージ3: 地図全体が30°〜330°のあいだでランダムに回っていて、北を示すのは縁の赤い N だけ。向きは8方位のどれか、目印5つ、ダイヤルは8区画です。ステージ4: 地図は回ったまま、目印は6つで、向きは別の目印が教えます——その目印に向かって歩いている、背を向けている、または左手か右手にある、のどれかです。
探す目印が区画の境目近くに置かれることはありません。4区画のダイヤルでは境目から最低23°、8区画では最低13.5°離れています。ダイヤルはいつも全方向を示すので配置からは答えが分からず、1回の中で正解は区画ごとに均等に散らばります。
正解は50点に速さのボーナス。ボーナスは50点から1秒に5点ずつ減り、10秒で0になります。不正解は35点マイナス、リングが尽きるとその問題は0点。正解の後は0.65秒で次の問題。まちがえた後は1.6秒間、地図にあなたの視線と目印までの線が描かれ、正しい区画が光ります。数えるのは問題が出てからタップするまでの時間だけ。合計は小数点2桁で表示され(0未満では終わりません)、結果カードに正解数、平均回答時間、ステージごとの得点が出ます。キーボードでは矢印キーが前・右・後ろ・左、斜めはテンキー(7 8 9 / 4 6 / 1 2 3)か Q W E / A D / Z X C を使います。
地図を回すのではなく、自分を回しましょう。向きが文で示されたら、4つの読み替えを覚えておくこと。北向きなら地図はダイヤルとそのまま同じ。南向きならすべて逆(画面の上は背中側、画面の左は自分の右)。東向きなら画面の上が自分の左、画面の下が右。西向きなら画面の上が右です。まず画面上で目印が自分の点のどちら側にあるかを見て、それから読み替える。頭の中で歩いてみる必要はなく、一目で済みます。
地図が回ったら、大事なのは縁の赤い N だけ。縁の薄い点は30°おきです。N を見つけ、そこから向きの分だけ縁を時計回りにたどります——東なら4分の1周、南西なら反対回りに8分の3周。その縁の点があなたの向いている方向です。あとはその点を「上」とみなして目印を読みます。画面の上を信じないこと。地図が回れば、画面の上が北であることはほとんどありません。
ステージ4では北はまったく要らないので、慣れるとステージ3より速く解けます。自分の点から手がかりの目印へ線を引いてみましょう。「向かって歩いている」ならその線が前、「背を向けている」なら前は反対側。「左手にある」なら前はその線から時計回りに4分の1周、「右手にある」なら反時計回りに4分の1周です。そのうえで聞かれた目印をその向きで読みます。いちばん点を落とすのが左右の手がかり——「左手にあるのだから、自分はその線から時計回りに4分の1周の方を向いている」と言い聞かせましょう。
得点は速さを評価しますが、当てずっぽうは決して得になりません。4区画のダイヤルで即座にでたらめに押すと平均 −1.25点、8区画では約 −18点です。目印はいつも区画の内側にあり(境目から最低23°または13.5°)、線の上にあるように見えたら向きの取り違え。2つの区画の間で迷うより、手がかりを読み直しましょう。