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矢印つなぎ

矢印つなぎ

サイモン・タタムのパズル集に由来する論理パズル。すべてのマスに矢印があり、36マス全部を1から36まで1本の道でつなぎます。各マスの矢印は、その方向の直線上のどこかにある次の番号を指します。いくつかの番号は最初から与えられています。6×6 の盤は毎回新しく作られ、どれも唯一解で、タイムがスコアです。

遊び方

6×6 の盤のすべてのマスには、8方向のどれかを指す矢印があります。最後のマスだけは矢印の代わりに星があります。36マスすべてに1から36までの番号を振り、1番のマスの矢印が2番を、2番の矢印が3番を指すようにするのが目的です。次の番号は矢印の方向の直線上にあれば、距離はいくら離れていてもかまいません。1と36を含むいくつかの番号は最初から与えられていて、変えられません。

2つのマスをつなぐには、最初のマスをタップしてから、その矢印が指すマスをタップします。マスを選ぶと矢印の届くマスが強調され、つないだ後は新しいマスが選ばれたままになるので、そのまま続けられます。マスからマスへドラッグしてつなぐこともできます。選んだマスをもう一度タップすると、そのマスから出るつながりが切れます。

与えられた番号に届いたつながりには自動で番号が付きます。まだ番号のないつながりは固有の色で塗られ、a、a+1、a+2 のように文字が付くので、どこに入るか分からない道の断片も先に作っておけます。つながりの番号が与えられた番号と食い違ったり、2つのマスに同じ番号が付いたりすると赤く表示されます。

時計はスタートを押すと動き始め、36マスが正しく番号付けされた1本の道になった瞬間に止まります。すべての盤は唯一解で、タイムがスコアです。

コツと戦略

まず両端を見ましょう。1番のマスの前には何もなく、星のマスの後にも何もありません。次に星から逆にたどります。矢印が星のマスを通るマスをすべて探し、それが1つだけならそのマスが35番です。同じ問いを35番について繰り返せばよいのです。

1番以外のすべてのマスには、自分を指すマスがちょうど1つ必要です。最後のマス以外のすべてのマスには、行き先がちょうど1つ必要です。だから、どちら向きでも選択肢が1つしかないマスを探しましょう。端の近くで、その端の方を指すマスは届くマスが1つか2つしかないことが多く、角のマスはたった1本の矢印の線上にしかないこともあります。確定したつながりが隣の選択肢を消し、盤はたいていこうした数か所からほどけていきます。

間隔の小さい与えられた番号の組は最強の手がかりです。12と14が盤にあれば、13は12の矢印の線上にあり、13自身の矢印は14の方を指していなければなりません。両方を同時に満たすマスは、ふつう1つか2つしかありません。

文字のついた断片は気軽に作っておきましょう。確信のある a、a+1、a+2 のようなつながりは、どちらかの端を番号の分かっているマスにつないだ瞬間に自動で番号が付きます。赤い番号は、断片が合わない場所に置かれたというすぐに分かる警告です。