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知能検査で使われる行列推理問題のスタイルで作った、スピード勝負の図形推理パズル。図形が並んだ3×3のマス目には、形・個数・色・塗りについてのルールがいくつか隠れています。ルールを見抜き、空いた隅を埋めるマスを選びましょう。制限時間は90秒、間違えると時間が減り、進むほど問題が難しくなります。
画面の上には、右下のマスが空いた3×3のマス目があります。どのマスにも4つの特徴があります。形(円、四角、三角、ひし形、六角形、星)、その図形の個数(1〜4個)、色(白、黄、青)、塗り(塗りつぶし、輪郭のみ、斜線)です。
各特徴はマス目の行に沿って1つのルールに従います。すべてのマスで同じこともあれば、行の中では同じで行ごとに変わることもあり、3つの値が巡って各行に各値が1回ずつ入ることもあり、図形の個数が左から右へ1つずつ増えたり減ったりすることもあります。1つの問題の中でも、特徴ごとに違うルールに従うことがあります。
マス目の下には候補のマスが6つあります。すべての特徴がルールに従い続けるようにマス目を完成させるマスをタップしましょう。正解すると1点で、すぐに次の問題が出ます。間違えると3秒減り、次の問題の前に正解のマスが表示されます。
持ち時間は全部で90秒で、マス目の上のバーとカウントダウンで表示されます。最初の問題は1つの特徴だけが変わり、3問正解するごとにレベルが上がって変わる特徴が増えます。時間切れまでに解いた問題数がスコアです。
特徴を1つずつ見ましょう。答え全体を一目で見抜くのはほぼ不可能ですが、1つずつ問うのは簡単です。隅に入る形は?次に個数は?次に色は?次に塗りは?答えるたびに候補が減り、2〜3回問えばマスは1つしか残りません。
特徴ごとに、最後の行より先に上の2行を見ましょう。ある特徴がどの行でも行の中で同じなら、空きマスはその行の残りをそのまま写します。各行に同じ3つの値が順番だけ変えて入っているなら、空きマスの値は下の行と右の列にまだ出ていない値です。
いちばん見落とされやすいのは個数のルールです。行の中で図形の数が変わるなら、1つずつ増えるのか減るのかを確かめましょう。隅は下の行の数列の続きになります。行ごとに始まりの数が違うことがあるので、合計ではなく増え方を比べましょう。
間違えると3秒減りますが、これは特徴1つをじっくり見る時間とほぼ同じなので、当てずっぽうはまず得になりません。高いレベルでは4つの特徴がすべて変わります。一目でパターンを見抜こうとするより、特徴を1つずつ確かめる着実な手順のほうが速くて正確です。