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ガンビアに伝わる、置いて動かして取る5×5のゲーム。手番ごとに12個の駒の1つを空いた点に置くか、盤上の駒を1歩動かします。相手の駒を跳び越せばその駒を取り、さらに好きな駒をもう1つ取り除けます。主導権を握り、コンピュータに勝ち続けてレベルを上げましょう。
空いた点をタップすると手持ちの駒を置き、自分の駒をタップしてから緑の輪をタップすると上下左右に1歩動かします。金色の +2 は跳び越しです。そこに降りたら、赤く光る相手の駒を1つタップして一緒に取り除きます。旗のバッジは主導権がどちらにあるかを示します。
どちらも空の盤から、手持ち12個の駒で始めます。1回の手番でできるのは1つだけです。駒を1つ置くか、1歩動かすか、跳び越すかです。跳び越しは、自分の駒のすぐ隣にいる相手の駒を越えて、その真後ろの空いた点にまっすぐ降りることです。1手番に跳べるのは1回だけで、跳べても跳ぶ義務はありません。跳ぶたびに、越えた駒に加えて盤上のどこからでも相手の駒をもう1つ選んで取り除くので、一度に2つ減ります。相手の駒が盤上にほかになければ、その1つは相手の手持ちから減らします。
誰が駒を動かせるかは主導権で決まります。先に置く側が主導権を持って始め、主導権を持つ側はいつでも置くことも動かすこともできます。もう一方は、手持ちが残っている限り、相手が置くたびに自分も置かなければなりません。主導権を持つ側が駒を動かすと、もう一方は自由になります。その動きに置くことで応じれば主導権を奪い、動かすことで応じれば主導権はそのままです。
相手の駒12個をすべて取るか、コンピュータの手番に打てる手がなくなれば勝ちです。置きも取りもない手番が40手続くか、全体で200手になったら、盤と手持ちを合わせて駒の多い側が勝ち、同数なら引き分けです。
勝つたびに、より強いコンピュータが待つ次のレベルへ進みます。1局勝つと、残った自分の駒1つにつき4点と、50から自分の手数を引いた点(0未満にはならない)がボーナスになり、連勝スコアは勝利数 × 1000 に平均ボーナスの10倍を足した値です。負けか引き分けで連勝は終わります。連勝の最初の対局はコンピュータが先に置き、その後は対局ごとに先手が入れ替わります。
まず四隅を見てください。隅の点にある駒は、どの方向にも隣が1つしかないので、誰にも跳び越されません。失うとしたら、誰かが跳んだあとのおまけの取り除きだけです。辺にある駒は、その辺に沿ってしか跳び越されません。駒が取られるのは内側の9点なので、序盤は、自分の駒の後ろの点がすでに埋まっているか、すぐふさげるときだけ中央に置きましょう。
序盤で本当に争っているのは主導権です。主導権を握って置き続けている間、コンピュータも置くしかなく、何も跳び越せません。だから脅しを2つ同時に作っておき、動かすと決めた瞬間に1つを回収できます。ただし動かすとコンピュータに自由な応手を与え、置くことで応じられると主導権を奪われます。1歩動けるからではなく、跳び越しが主導権より価値のあるときに動きましょう。同じレベルのコンピュータ同士の対局では、先に置いた側が決着のついた対局のほぼ3局に2局を勝ちました。
手持ちの駒は跳び越されることがなく、いちばんの守りになります。自分の駒が相手の駒の隣にいて、その後ろが空いていれば、その空き点に1つ置くだけで脅しは消えます。終盤まで2〜3個を手持ちに残しておけば、穴をふさぎつつコンピュータの置きにも応じられます。おまけで取り除く駒は自由に選べるので、上手に使いましょう。次の手番で自分を跳び越せる駒や、自分が降りたい点を守っている駒を取り除くのが効果的です。
スコアは、きれいで速い勝ちを高く評価します。最後に残った自分の駒1つが4点、50手より少ない1手ごとに1点なので、勝っても駒を同じだけ取り合うとボーナスが減ります。引き分けも負けと同じく連勝を終わらせるので、形勢が互角で進展なしの数字が増えてきたら、駒を行ったり来たりさせず、安全に置ける点か取れる機会を探しましょう。