Draw a line, then drop the ball
Draw a line, then drop the ball
指で線を引くと、その線が固まります。ボールは落ちながら引いた線の上を転がり、輪に入ればクリアです。各レベルで使えるチョークの量は決まっていて、進むほど厳しくなります。
盤をドラッグすると線が引けます。引いた線は固い面になるので、ボールの下なら坂に、横なら壁になります。
青いバーが残りのチョークです。引くほど減り、尽きるとそこで線が止まります。取り消しを押すと直前の一筆分が戻るので、ボールを落とすまでは何度試しても損はありません。
落とすを押すとボールが出ます。緑の輪に入れば次のレベルへ、外したりボールが止まってしまうと3回の機会をひとつ失います。クリアしたレベル数がスコアです。
ボールを運ぶのではなく、曲げると考えましょう。いちばん安上がりな解は輪まで届く長い坂ではなく、すでに落ちている位置に短く引いた一片を少し傾けて横へ弾くことです。高い位置で使ったチョークは、同じ量を低い位置で使うより大きな横移動を生みます。あとに残る移動距離が長いからです。
線は両側から固いことを忘れずに。輪が出っ張りの下にあるとき、答えはたいてい輪へ入る坂ではなく、輪の向こうに立てた短い壁です。落として壁に当て、戻ってこさせます。同じ長さなら、縦の一筆が斜めより価値が高いことが多いです。
速度を見ましょう。ボールは得た速度をそのまま保つので、長く急な坂は輪の上を飛び越させます。行き過ぎるならチョークを足すのではなく、坂を短くするか角度を寝かせて、ゆっくり到達させます。ゆっくり来たボールは輪に落ち、速いボールは縁で跳ねます。
取り消しは遠慮なく。落とすを押すまで何も確定せず、取り消した一筆のチョークはそのまま戻ります。悪い案の唯一の代償は描いた数秒だけです。無理に見えるレベルでは全部消して、運ぶための最長の一筆ではなく、向きを変える最短の一筆を探しましょう。