Tap a card one rank above or below
Tap a card one rank above or below
7列に並んだ35枚と、積み上げる山が1つ。山の一番上と1つ違いのカードを列の末尾からタップすると外れます。1局を片づければ次の局がすぐ始まり、3分間でできるだけ多くのカードを剥がしていきます。
各列の一番下のカードだけが出せます。山の一番上と1つ違いなら山へ移ります。スートは関係なく、順序は循環するのでAはKの上に、KはAの上に置けます。
出せるカードがなければ山札をタップして新しい1枚をめくります。山札は17枚で、二度と切り直されないので、めくる1枚1枚が取り消せない選択です。
場が空になるか、山札が尽きて手も無くなればその局は終わり、次の局がすぐ始まります。3分が終わるまでに取り除いたカードの合計がスコアです。
楽な札より長い列を先に開きましょう。出せる札が2列にあるなら、高く積まれた列から取るほうが得です。4枚の下に埋まった札が後で足を引っ張り、最後まで開けなかった列は盤面の3割に一度も触れなかったのと同じです。
めくる前に一手先を見ます。山札は戻らないので、問題は「今出せるか」ではなく「その札を飛ばすと連鎖が切れるか」です。山が7で盤に6と8の両方が見えるなら分岐点です — 山札を1枚燃やす前に、より長い連鎖が開くほうを選びます。
AとKがつながることを忘れがちです。山がAのとき列末のKは死に札に見えますが出せますし、その下のQも続きます。手詰まりに見えたらまずこの組み合わせを探しましょう。
3分の勝負では、望みの薄い局より新しい局のほうが価値があります。山札がほぼ尽きたのに盤に20枚残っているなら、奇跡の連鎖を探さず残りを一気にめくってください。その局が早く終わるほど、7列そろった新しい盤が早く目の前に来ます。