←
Streak 0
Best -
クアレンタ

クアレンタ

エクアドルの伝統的な場札取りゲーム。同じ札・足し算・連続する札で場を取り、相手が置いたばかりの札を取るカイーダで先に40点を目指します。

遊び方

自分の番には、取れる手札に緑のバー、カイーダになる札に金色のバーが付きます。カードをタップすると、何を取るかが表示されます。取る場札が緑(カイーダなら金色)に光り、手札の上の案内が結果を伝えます。同じカードをもう一度タップすると出します。取り方が複数あるときは、別の取り方の札が点線で囲まれるので、その札をタップして切り替えます。

もっと見る:詳しいルールとコツ

クアレンタはA・2〜7・J・Q・Kの4スート計40枚で遊びます(8・9・10は抜きます)。スートは一切関係ありません。山札は1局(配札4回)で使い切ります。配札ごとに2人に5枚ずつ配られ、局の始めは場が空です。毎回の配札では配らなかった側が先に出し、配り手は局ごとに交代します。

手番ではカードを1枚出します。同じ札の場札1枚を取るか(J・Q・Kも可)、A〜7の数札なら足してその数になる数札2枚以上を取ります。同じ札か足し算で取ったら、場にあるすぐ上の札、さらにその上の札も、A-2-3-4-5-6-7-J-Q-Kの順に途切れない限り一緒に取ります。たとえば5を1枚出して5・6・7・Jをまとめて取れます。取れる札は必ず取らなければならず、取れない札は場に残ります。

点は2点単位です。カイーダ +2:相手が直前の手番で置いた札を同じ札で取る(新しい配札をまたぐと不可)。リンピア +2:取って場を空にする — 場を空にするカイーダは4点。ロンダ +2:同じ札を3枚配られたら、30点未満のとき自動で得点。同じ札4枚が配られたらその場でゲームに勝ちます。38点の側はリンピアで点を取れなくなります。

山札がなくなったら取り札を数え、場に残った札はどちらのものにもなりません。20枚で6点、1枚増えるごとに1点、奇数なら切り上げて偶数にします(21〜22枚で8点、23〜24枚で10点)。どちらも20枚に届かなければ多い方が2点、同数なら次の局で配る側が得ます。20枚対20枚の6点もその側のものです。先に40点に届いた方がゲームの勝ちです。

スコアは続けて勝ったゲームの数です。相手はレベル1から始まり、あなたがゲームに勝つたびに1段階上がって、4ゲーム目からはレベル4になります。レベル1はランダム、レベル2は一番多く取れる手、レベル3は出た札も数えてカイーダとリンピアを与えないようにし、レベル4は1枚出すたびに、あなたの手札をいろいろに仮定して、その配札の残りを頭の中で何度も最後まで打ってみます。ゲームに負けると連勝は終わり、引き分け(双方に同じ札4枚)と新規ボタンでも終わります。保存されるスコアは連勝 × 10,000 + 勝ったゲームの点差の合計(最大9,999)です。

コツと戦略

場に残す札はすべて相手への招待状です。相手が同じ札を持っていれば、すぐ次の手が2点のカイーダになり、その上に続く札まで持っていかれます。だから札を置く前に数えましょう。各札は4枚しかなく、すでに取られたり場に見えている札は相手の手にはありません。3枚出た札はほぼ安全、1枚も見ていない札が手札で一番危険です。各配札で配り手が最後に出す札はカイーダの心配がありません。次の配札はまっさらから始まるからです。

何を取れるかだけでなく、場に何枚残るかも見ましょう。1枚だけ残る、あるいは足して7以下になる小さな数札が2枚残ると、相手は1枚でさらってリンピアを取れます。取ると1枚だけぽつんと残るなら、別の札を出して場をにぎやかにしておく方が良いこともあります。絵札が役立ちます。J・Q・Kは同じ札でしか取れず足し算には使えないので、異なる絵札が並ぶ場は空にしにくいのです。

大きな取りは連続する札から生まれます。同じ札で取った低い札が6・7・J・Q・Kまで引き連れてくることがあるので、場に連続する札が多いほど、その起点の札の価値が上がります。連続の途中に札を置く前はよく確認しましょう。7とJの隣に6を置けば、6を持つ側に3枚とカイーダを一度に渡すことになります。

ほとんどの局は枚数の数えで決まります。20枚で6点とカイーダ3回分に近く、その先は1枚1点なので、局の終盤に4枚取る手がカイーダより価値を持つこともあります。自分の枚数表示は20枚で金色に変わります。特別ルールも忘れずに。30点からロンダは数えられず、38点ではリンピアが点にならないので、最後の点はカイーダか枚数で取る必要があります。