←
Score 0
Best -
そろばん早わざ

そろばん早わざ

そろばんに置かれた数を読み、指先で珠をはじいて数を置きましょう。「読む」と「置く」が交互に出題され、桁は2から8に増え、制限時間は1問ごとに短くなります。3回ミスで終了です。

遊び方

スタートを押します。奇数番目の問題では、そろばんに数が置かれています。1桁ずつ読んでキーパッドで入力すると、最後の桁を押した瞬間に判定されます(それまでは ⌫ で1桁、C で全部消せます)。偶数番目の問題では、軸の下の枠に数が書かれています。そろばんがその数になるまで珠をタップすれば、一致した瞬間に正解です。ご破算ボタンでそろばんを空にできます。

もっと見る:詳しいルールとコツ

1本の軸が1桁で、いちばん右の軸が一の位です。梁の上の五珠1つは5、下の一珠4つはそれぞれ1ですが、梁に寄せてある珠だけを数えます。五珠が下りていて一珠が2つ上がっていれば7、何も動かしていない軸は0です。数えている珠は明るい琥珀色、休んでいる珠は濃い木の色で描かれ、梁の点は一の位と、そこから左へ3桁ごとに打たれています。

珠の置き方は本物のそろばんと同じです。軸の上半分をタップすると五珠が梁に下りるか、また離れます。休んでいる一珠をタップすると、その珠と梁との間の珠がいっしょに梁へ上がり、数えている一珠をタップすると、その珠とその下で数えている珠がいっしょに下がります。3なら3つ目の一珠を1回、8なら五珠を1回と3つ目の一珠を1回です。

最初は2桁で始まり、4問ごとに1桁ずつ増えて25問目で8桁になります。いちばん左の軸に0は出ません。1問の制限時間は (3 + 1.2 × 桁数) 秒で、すでに解いた問題1つにつき3%ずつ短くなります。1問目は5.4秒、25問目は約6.1秒、40問目は約3.8秒で、下限はありません。時間が流れるのは問題が出ている間だけで、問題と問題の間の短い休みでは止まります。

正解すると 桁数 × (1 + 残り時間の割合) 点で、5桁の問題なら5点から10点です。読み間違えるか時間切れになるとライフ3つのうち1つを失い、毎問のあとには各軸の正しい数字が下に表示されます。最後のライフを失うと終了で、合計は小数第1位まで表示されます。

コツと戦略

1本の軸は珠を1つずつ数えず、2回見て読みましょう。まず五珠が梁に付いているかを見ます。それで0〜4か5〜9かが決まります。次に一珠のまとまりを、個数ではなく形で読みます。梁に付いた珠が1つ、2つ、3つ、4つのときはそれぞれ形の違うかたまりになり、慣れればサイコロの目のように一目でわかります。そろばんの上手な人は珠を1つずつ数えません。

「読む」問題では、読みながら入力しましょう。最後の桁を押した瞬間に判定されるので決定ボタンはなく、左端の桁を読んだらすぐ押せば、目と指が同時に働きます。琥珀色のカーソル枠が今どの軸かを示します。桁の多いそろばんで位置を見失ったら梁の点を探しましょう。大きな数のカンマのように、右から3桁ずつ区切ってくれます。

「置く」問題では、値ではなく指の動きで考えましょう。空の軸にどんな数を置くにも最大2回です。5以上なら五珠を1回、残りはちょうどよい一珠を1回。0は触らなくてよいので、0の軸はただで時間がもらえます。枠を読む順に左から右へ置き、整えようとしないこと。一珠を1回タップすれば、動くべき珠は全部いっしょに動きます。ご破算は、ある軸が完全にわからなくなったときだけに。

得点は桁の多いそろばんでの速さを評価します。1問の価値は桁数で、即答なら2倍。8桁をゆっくり正解するほうが、3桁を電光石火で正解するより上です。数秒よりライフのほうが大事です。40問目あたりからは8桁に4秒もなく、そのうち何問を取れるかで勝負が決まります。急いで間違えた1桁はライフを丸ごと失いますが、時間をほとんど使った慎重な正解でも8点以上入ります。