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時計よみ

時計よみ

アナログ時計が出たら、10秒のリングが消える前に指している時刻をタップ。4ステージ20問——数字が減り、消え、最後は文字盤が回ります。速さを0.01点単位で採点。

遊び方

スタートをタップ。文字盤の下に時刻が4つ出ます。針が指している時刻をできるだけ速くタップしてください。短い針が「時」、長い針が「分」です。時計を囲む色のリングがその問題の10秒です。キーボードでは1〜4キーで、読む順にボタンを選べます。

もっと見る:詳しいルールとコツ

1回は全20問、5問ずつ4ステージ。1〜5問目は12個の数字がすべてあり、時刻はすべて5分刻み。6〜10問目は12・3・6・9だけになり、半分ほどが正時の前後10分以内——短い針が数字にほぼ重なる時刻です。11〜15問目は数字がまったくありません。60本の小さな目盛りと、12を示す赤い▲、気を散らすために回る細い赤い秒針があり、分は何分でも出ます。16〜20問目も同じですが、文字盤全体が35°〜325°のあいだでランダムに回っていて、▲のある所が12です。

4つの選択肢はいつも「2つの時 × 2つの分」の組み合わせです。どの選択肢も、時は別の1つと、分はまた別の1つと同じ——ボタンだけ見ても答えは決まらず、両方の針を読むしかありません。最初の2ステージでもう一方の分は5・10・15分ずれ、ステージ3ではわずか1〜3分。ステージ4のまちがいの時は「12が上」と思い込んだときに読める時刻で、半分は分もそうです。

正解は50点に速さのボーナス。ボーナスは50点から1秒に5点ずつ減り、10秒で0になります。不正解は25点マイナス、リングが尽きるとその問題は0点。正解の後は0.65秒で次の問題、まちがえた後は正しい時刻が1.5秒間文字盤に表示されます。数えるのは時計が出てからタップするまでの時間だけ。合計は小数点2桁で表示され(0未満では終わりません)、結果カードに正解数、平均よみ時間、ステージごとの得点が出ます。

コツと戦略

先に長い針、次に短い針を読みましょう。長い針は目盛りをまっすぐ指すので、一目で4つのうち2つに絞れます。あとは隣り合う2つの「時」のどちらかで、短い針が数字のどちら側にあるかを見るだけ。短い針から読む人は、2:55のように短い針が3にほぼ届いた時計で固まりがちです。

この「正時の直前直後」がステージ2以降の最大の罠です。短い針は1分に0.5°しか進まないので、50分では次の数字まで5°しか残っていません。長い針が文字盤の左半分にあれば、短い針が着いたように見えても時はまだ小さいほう。長い針が12を過ぎたばかりなら、短い針は数字を離れたばかりです。

数字が消えたら、目盛りを1本ずつ数えないこと。いちばん近い12・3・6・9(4本の長い目盛り)から5分ずつ数え、最後の小さな目盛り1〜2本だけ足します。ステージ3では分の候補が1〜3分しか違わないので、その最後の数え方で点が決まります。赤い秒針は細く、端に丸いおもりがあります。完全に無視しましょう。

文字盤が回ったら、何より先に▲を探し、時計ではなく自分の頭を回すつもりで。そして画面の上ではなく▲を基準に針を読むこと。選択肢のまちがいの時は、まさに「上が12」と信じたときに読める時刻です。不正解は25点マイナス、遅い正解でも最低50点なので、早まった当てずっぽうは損。ただし2つのボタンで本当に迷ったら、リングを使い切るより素早く二択で押すほうが得です。