Streak
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Best
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約4,500年前の古代メソポタミアの競走ゲームを、楔形文字の粘土板から復元されたルールで遊びます。四面体のサイコロ4つを振り、7つの駒を共用のレーンに走らせます。そこでは互いに相手を振り出しへ戻せ、ロゼットに止まればもう一度振れます。勝つたびに、より先を読む相手が現れます。
両者とも駒が7つと14マスの道を持ちます。自分の駒は右の列の下から入り、その列を4マス上がって中央のレーンへ渡り、8マスを最後まで下ってから、また自分の列に戻って最後の2マスを進み、盤を出ます。相手は左側で同じように動きます。中央のレーンは共用で、あらゆる戦いはそこで起こります。
自分の番に「振る」をタップします。4つのサイコロは1つの頂点に印があるピラミッド形で、それぞれ印の側とそうでない側が同じ確率で出て、印のある頂点の数が0から4までの目になります。2がいちばん多く、0と4はまれです。次に光っている駒を1つタップするか、待機マスをタップして新しい駒を入れると、ちょうどその数だけ進みます。点がそれぞれの行き先を示します。
自分の駒がいるマスには止まれません。中央のレーンで相手の駒に止まると、その駒は外されて最初からやり直しです。両者それぞれの列のマスは専用なので安全です。道の3マスは星印のロゼットで、そこに止まるとすぐにもう一度振れ、共用レーンの中央にあるロゼットにいる駒はまったく取られません。
駒は、ぴったりの目で最後のマスの一歩先に着いたときだけ盤を出られます。0が出るか、どの駒も出た目だけ進めなければ、手番は移ります。7つの駒を先にすべて上がらせた側の勝ちです。勝つたびに連勝が1つ増え、次の相手はより多くの振りを先読みします。1回負ければ挑戦は終わりです。先手は1局ごとに交代します。
中央のロゼットは盤でいちばん価値のあるマスです。そこに置いた駒は取られず、相手がそのマスに止まるのを防ぎ、レーンの真ん中から前方4マス以内を通るすべてを脅かします。強いプレイヤーは早めに駒をそこへ載せて長く置き、レースの残りが求めるときだけ降ろします。
共用レーンに踏み込む前に確率を数えましょう。自分の駒の1〜4マス後ろにいる相手の駒はそれを打てますが、確率は距離しだいです。2マス後ろがいちばん危険で、2がいちばん多い目だからです。4マス後ろなら16分の1にすぎません。選べるなら、さらされた駒は相手がまれな目を出さないと届かない所に置きましょう。
ロゼットは距離以上の価値があります。ロゼットに止まるたびにもう一度振れるので、自分の列の最初のロゼットや、上がり手前の最後のロゼットで止まる手は、特別でもない所へ長く進む手よりよいことがよくあります。もう一度振れれば1回の手番で2つのこと — 1つの駒で逃げてから別の駒で攻める — もできます。
残りの駒をスタートに置いたまま1つだけ急いで上がらせないこと。自分の列にいる駒は安全ですが役に立たず、さまざまな距離に散った駒があってこそ、どんな目が出ても使い道があります。相手も同じ問題を抱えているので、相手の駒が共用レーンに入った直後を狙って打ちましょう。そのとき戻すのが相手にとっていちばん痛いのです。