Streak
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Best
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校庭でおなじみの札を叩くカードゲーム。両側から交互に札が山へめくられ、ダブルやサンドイッチを先に叩いた手が山ごと取ります。J・Q・K・A はチャレンジを仕掛け、お手つきは札1枚の損、そして勝つたびに次の相手はより速く反応します。
デッキは各スートの7からAまでの32枚で、自分と相手で分けます。札は両側から交互に1枚ずつ、中央の山へ自動でめくられます。自分の枚数は下、相手の枚数は上にあり、次に出す側に枠が付きます。自分で札をめくる必要はありません。やることは山を見て叩くことだけです。
一番上の2枚が同じ数のとき(7の上に7のようなダブル)、または一番上の札が1枚はさんで2枚下の札と同じとき(7、K、7のようなサンドイッチ)に山を叩きます。山そのものか大きなボタンをタップします。先に叩いた側が山の札をすべて取り、次の札を出します。最後の3枚が扇形に開いているので、サンドイッチが来るのがいつでも見えます。
J・Q・K・A が出るとチャレンジが始まります。相手はそれぞれ1・2・3・4枚以内に自分の J・Q・K・A をめくらなければなりません。成功すればチャレンジは逆向きに移り、チャンスを使い切れば、チャレンジを仕掛けた側が少し間をおいて山を取ります。その間に叩けば、叩いたほうが先に山を取ります。
ダブルもサンドイッチもないのに叩くとお手つきです。自分の札が1枚、山の下に伏せて置かれ、後でその山を取った側のものになります。低いレベルの相手もときどき同じミスをします。出す番なのに札がない側の負けです。勝つたびに連勝が増え、次の相手は約14パーセント速く叩くので、いずれ自分より速い相手が現れます。
一番上ではなく2枚目を見ましょう。ダブルは見やすいのですが、叩きの勝ち負けはほとんどサンドイッチで決まります。たった今隠れた札を覚えていなければならないからです。扇の真ん中の札に目を置き、新しい札が落ちるたびに2枚下の札と比べましょう。その癖があればサンドイッチもダブルと同じ速さで取れます。
親指を叩くボタンの上に置いておきましょう。反応勝負は数十ミリ秒で決まり、手を画面まで運ぶ時間のほうが自分と相手の差より長いことがよくあります。山全体も的なので、やりやすいほうの上に親指を浮かせておき、札と札の間に離さないこと。
お手つきは思ったより安いものの、積み重なります。1枚のペナルティで勝負が決まることはまれですが、次の山を取った側に札を渡すことになり、7・8 のような惜しい並びに反射的に手が出る癖は1局で6枚ほどを失わせます。本当に揃ったときだけ叩きましょう。低いレベルでは相手がこのミスをするので、ただで札が入ります。
山が大きくなるのはチャレンジのときです。A の後は相手が決着まで4枚めくることもあるので山が大きくなり、チャレンジ中のダブルやサンドイッチは静かな番のものよりずっと価値があります。チャレンジが続いている間こそいちばん集中し、チャレンジした側が取る前の短い間に叩いても山ごと奪えることを覚えておきましょう。