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Best
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平たい石を10回投げて湖面を跳ねさせよう。ドラッグで角度と速さを決め、回転が最高になった瞬間に離す。毎投変わる風と波を読むのが勝負。
湖面のどこかに指を置いて前へドラッグ。ドラッグの向きが投げる角度(−10°〜40°)、長さが速さ(秒速7〜17m)です。押している間は回転リングが満ちては欠けるので、満ちた瞬間に離すと回転が最大になります。石は十分に浅い角度で水面に当たる限り跳ね続けます。
強く投げるほどリングの往復は速くなります。いちばん弱い投げでは1秒に半往復、全力では1秒に3往復なので、全力投球ほど回転を満たせる瞬間は短くなります。石が跳ねられるのは入射角が「10° + 10°×回転 − 波の荒さで最大4°」以下のときだけ。穏やかな水面で完璧な回転なら20°、荒れた水面で回転ゼロなら6°しかありません。それより急だと、ぽちゃんと沈みます。
跳ねるたびに速さが少し落ちます。回転が多いほど、当たり方が平らなほど、水面が穏やかなほど落ちにくく、秒速1.2mを下回ると沈みます。風は秒速−4m(向かい風 ←)から+4m(追い風 →)まで、水面の状態(穏やか・波あり・荒れ)と一緒に毎投前に変わります。投げたあと画面上部に、実際の入射角とそのときの限界角が出ます。
1ゲームは10投。1投ごとに跳ねた回数×100点と、沈むまでに進んだ距離1mにつき10点が入り、10投の合計がスコアです。
高さより平らさ。石は水面からわずか0.6mの高さで手を離れるので、水平に投げるだけでも入射角はほどほどで、上へ1°向けるごとに高さが増えて着水が急になります。高く投げれば最初の着水までは遠くへ飛ぶので、最高の一投は0°ではなく限界のすぐ下にあります。ただし、ぽちゃんはほぼ得点ゼロなので、数度ずつ少しずつ上げていきましょう。
まず条件を読むこと。荒れた水面は限界角を最大4°削り、跳ねるたびに速さも余計に奪います。荒れているときは低く投げ、跳ねる回数が減るのを受け入れましょう。向かい風は空中で石を減速させて着水を次第に急にし、追い風は速さを保ってくれるので、角度を少し攻めるチャンスです。毎投後に出る入射角と限界角を見れば、余裕がどれだけあったか正確に分かります。
回転は力より価値があります。回転が満ちると限界角が10°広がり、跳ねるたびの減速も少なくなりますが、最速の投げは速さが増えるだけです。全力ではリングが1秒に3往復するので、最初に満ちた瞬間に慌てて離さないこと。押したまま1〜2往復でリズムをつかみ、次に満ちたところで離しましょう。長くドラッグして急いで離すより、長くドラッグしてタイミングを合わせて遅めに離すほうが強い投げになります。
押している間、リングは何度でも満ち欠けを繰り返すので焦る必要はありません。角度を決めてから、次に緑になった瞬間に離しましょう。10投は短い勝負です。10投中1回のぽちゃんは少し短い一投より痛いので、確率で考えましょう。