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連続暗算

連続暗算

暗算の連鎖ゲームです。最初の数が出て、演算が1つずつ表示される間 — 足し算、引き算、やがて掛け算と割り算も — 頭の中で合計を保ちましょう。最終的な値を入力すれば得点です。レベルごとに1段長く速くなり、3回間違えると終了です。

遊び方

各ラウンドは上のパネルに数を1つ表示して始まります。その数を頭に入れておきましょう。続いて同じ場所に演算が1つずつ現れます。+ 7 は今の値に7を足す、− 4 は4を引く、× 2 は2倍、÷ 3 は3で割るという意味です。演算の間には短い空白があるので、同じ演算が続けて出ても別々の2段階で、何番目の演算かがカウンターに表示されます。

最後の演算が消えると、そこに「?」が出てキーパッドが使えるようになります。最終的な値を入力してOKを押しましょう。削除キーで最後の桁を消せます。連鎖が流れている間は何も入力できません。

最初の連鎖は足し算・引き算の3段です。正解するたびに1点、1段ずつ増えます。レベル4から×2・×3、レベル7から÷2・÷3が加わり、進むほど各演算が表示される時間が短くなります。連鎖は途中の値がすべて0〜99の整数になるように作られ、直前の演算をそのまま打ち消す演算は出ません。

間違えると3つのハートのうち1つを失い、正解と一緒に連鎖全体と各段階の値が表示されるので、どこでつまずいたかがわかります。ハートがすべてなくなるとゲーム終了で、スコアを保存できます。

コツと戦略

演算ではなく合計を思い浮かべましょう。「17、プラス6」を見たら「23」だけを考え、17は手放します。一度に1つの数だけを持つほうが、連鎖全体を覚えて最後に計算するよりずっと楽です。

面倒な段階は分けましょう。8を足すのは10を足して2を引く、9を引くのは10を引いて1を足す。37の2倍は30と7を別々に2倍して60 + 14。練習すればこれが1回の思考で済むようになります。

割り算は必ず割り切れるので、よい確認手段になります。「÷ 3」が出たのに合計が3の倍数でなければ、もうどこかで間違えています。合計が0未満や99超になりそうなときも同じ — 連鎖は決してそうならないので、ありえない段階は見直しの合図です。

演算が速くなると、演算の間の空白が計算時間になります。演算が現れた瞬間は読むだけにし、続く空白で計算を終えて、次の演算が来る前に準備を整えましょう。