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おばけ鏡

おばけ鏡

鏡の館を舞台にした論理パズル。5×5のマスを幽霊・吸血鬼・ゾンビで埋め、周りの数字それぞれが、その視線に見えるモンスターの数と合うようにします。幽霊は鏡ごしにだけ、吸血鬼は直接だけ、ゾンビはいつでも見えます。

遊び方

空いているマスをタップしてから、盤の下の 👻・🧛・🧟 のどれかをタップすると、そのモンスターが入ります。鏡のないマスには必ずモンスターが1体いて、盤の上の数字が種類ごとの数を示します。周りの数字は、その場所から盤の中をのぞいたときに見えるモンスターの数です。

もっと見る:詳しいルールとコツ

視線は盤の中へまっすぐ進み、鏡に当たるたびに曲がって、盤の外へ出るまで続きます。最初の鏡より前に通るマスは直接見え、鏡を通ったあとのマスは鏡に映って見えます。幽霊 👻 は鏡に映ったときだけ、吸血鬼 🧛 は直接のときだけ見え、ゾンビ 🧟 はどちらでも見えます。視線が同じマスを2回通ると、そのモンスターは2回数えます。

数字をタップすると、その視線が表示されます。直接見えるマスは紫の実線の枠、鏡に映って見えるマスは青い点線の枠になり、途中の鏡も強調されます。もう一度タップすると消えます。視線上のマスがすべて埋まって数が合うと数字は緑の下線つきになり、すでに多すぎるか、もうその数に届かないとすぐに赤い取り消し線つきになります。

✎ メモではモンスターの代わりに小さく候補を書き込め、⌫ でマスを消します。マスにすでにあるモンスターをもう一度押しても消えます。ある種類を多く置きすぎると、盤の上のその数字が赤くなります。

パズルは毎回新しく作られ、答えはちょうど1つで、推測なしに論理だけで解けます。時計はスタートを押すと動き出し、ほかのアプリに切り替えても進み続けます。スコアは解くのにかかった時間で、短いほど良い記録です。良いタイムは結果カードから殿堂に保存できます。

コツと戦略

0と、大きすぎるように見える数字から始めましょう。0はその視線に何も見えないという意味です。直接通るマスはすべて幽霊、鏡を通ったあとのマスはすべて吸血鬼でなければなりません。逆に、数字がその視線のマス数(2回通るマスは2回)と同じなら、すべてが見えていなければなりません。最初の鏡より前に幽霊はなく、鏡のあとに吸血鬼はいません。

視線が最初の鏡にどこで出会うかを見ましょう。一度も鏡に当たらずに盤を横切る視線は鏡ごしに見るものがないので、その上の幽霊は見えず、数字はその行や列の吸血鬼とゾンビの数になります。最初のマスがいきなり鏡の視線はすべてを鏡ごしに見るので吸血鬼が消え、数字は幽霊とゾンビの数になります。

どの視線も縁の別の場所から出ていき、そこの数字は同じマスを反対の端から見ています。片方の端から直接見えるマスは、もう片方の端からはたいてい鏡ごしに見えるので、そこにいるゾンビは両方の数字に数えられ、幽霊や吸血鬼は片方にだけ数えられます。同じ道筋の2つの数字を比べると多くのことがわかります。2つの数字を続けてタップし、両側から見た道筋を確かめましょう。

盤の上の合計にも気を配りましょう。終盤では合計だけで最後の数マスが決まることがよくあります。吸血鬼を全部置いたなら、残りのマスはすべて幽霊かゾンビです。このパズルはデビッド・ミラーが「Haunted Mirror Maze」として考案し、サイモン・タサムのパズル集の「Undead」としても知られています。ここでは毎回新しく盤を作り、答えが1つで、視線を1本ずつ考えて解けることを確かめています。