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シャッフルボード

シャッフルボード

コンピューターと対戦するテーブルシャッフルボード。赤いパックを長い木のテーブルの奥へ押して離します。1・2・3点のゾーンに止めるか、奥の端にはみ出させて4点を取るか、AIのパックをはじき飛ばしましょう。各ラウンドはいちばん遠いパックだけが得点し、15点先取で試合に勝ちます。

遊び方

テーブル下側の赤いパックに触れ、指でテーブルの奥へ押して離します。パックは離す直前の指の速さのまま滑り続けるので、弱く押すと届かず、強く押すと奥の端から飛び出します。指を止めてから離したり、手前に引いたりすると投げたことにならず、やり直せます。

もっと見る:詳しいルールとコツ

テーブルの奥にはゾーンが描かれています。1・2・3点のゾーンに止まったパックはその点数、奥の端から半分以上テーブルに残ったままはみ出したパックは4点です。奥や横から落ちたパックはなくなります。上側の点線(ファウルライン)より手前で止まったパックは取り除かれるので、どのショットも少なくともその線までは届かせる必要があります。ショットは下側の点線より下からしか始められません。

あなたとAIが1ラウンドに4つずつ交互に投げ、スコアの横の点が残りの数を示します。パックどうしはぶつかるので、AIのパックをテーブルの外や低いゾーンへはじき出せますし、AIも同じことを狙ってきます。8つすべて投げ終えると、いちばん遠いパックを持つ側だけが得点し、相手のいちばん遠いパックより奥にある自分のパックごとにゾーンの点を得ます。

先に15点に達した側が試合に勝ち、先攻はラウンドごとに入れ替わります。試合に勝つと連勝が1つ増えた状態で次の試合が始まり、スコアはその連勝数です。連勝が伸びるほどAIの狙いは正確になります。試合に負けると連勝は終わり、結果カードから殿堂に保存できます。

コツと戦略

点を狙う前に力加減をつかみましょう。パックは指を離した瞬間の速さで滑り、摩擦が均等に速さを落とすので、距離は速さの2乗に比例します。2倍の速さで押せば4倍遠くまで行きます。最初の数投は同じ長さでなめらかに均一に押してどこで止まるかを確かめ、弱いか強いかを当て推量するより少しずつ調整しましょう。

各ラウンドの最後の一投を考えましょう。最後に投げる側(ハンマー)はいつでも応じられます。ハンマーを持っているなら、一撃ではじかれるはみ出し狙いより、前のパックを2・3点ゾーンに安全に置きましょう。AIが最後の一投を持っているなら、3点ゾーンのパックのすぐ手前に自分のパックをガードとして置くと、単独のパックよりずっとどかしにくくなります。

ぶつかりを意図的に使いましょう。AIのパックに強く正面から当てると相手は飛ばされ、自分のパックは当たった場所の近くで止まります。相手のパックがテーブルでいちばん遠いときにぴったりです。弱めにかすらせれば自分のパックを2点から3点ゾーンへ押し上げられますが、奥から押し出してしまうこともあります。強く当てるほど、当たったパックは遠くへ行きます。そして、いちばん遠いパックだけが大事だと忘れずに。AIが2点ゾーンに1つ置いていれば、1点ゾーンの自分のパック2つは無得点です。

テーブルシャッフルボードは、何百年も前のイギリスの酒場でテーブルの上に硬貨を滑らせた遊びから生まれ、今ではバーやクラブの長い木のテーブルで楽しまれ、パックはウェイトとも呼ばれます。この版は、滑らせ、止め、はじき出し、リードしている側だけが得点するという核心を、スマホサイズのテーブルに収めています。AIは最初は甘いものの連勝のたびに鋭くなるので、長い連勝はほとんど外さない相手に勝ったという意味です。