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Best
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図形と小さな動物が数秒間ステージを行進し、そのあとで1種類がいくつ通ったかを聞かれます。群れが大きくなり、進路が交差し、同じ色のそっくりさんが混じる全12ラウンド。正確さと速さで0.1点単位の得点です。
スタートをタップ。まずこれから出てくる種類が表示され、続いてそれらが左右から現れてステージを横切ります。最後の1つが消えると1種類が大きく表示されるので、それがいくつ通ったかを数字パッドで入力し(⌫で修正)、OKをタップします。どの種類を聞かれるかは事前に分からないので、全種類を別々に数えておきましょう。
1プレイは12ラウンド。ラウンド1は7個、ラウンド12は24個が通り(7、9、10、12、13、15、16、18、19、21、22、24)、行進はラウンドごとに速くなって、幅360ピクセルのステージで毎秒100から254ピクセルになります。種類はラウンド1〜2が2種、3〜5が3種、6〜8が4種、9〜12が5種。ラウンド4から一部が逆向きに歩き(30%、ラウンド7からは半分)、ラウンド6からは速さが最大25%ばらついて追い越しや重なりが起き(ラウンド9から35%)、ラウンド9からは横切りながら上下にも流れます。1回の行進はおよそ6.5〜8.5秒で、聞かれる種類は必ず2個以上通ります。
ラウンド5からは、表示画面に≈の印でそっくりペアが出ます。色がまったく同じで形だけが違う2種類です — 円と輪、正方形とひし形(同じ四角を角で立てたもの)、上向きの三角と下向きの三角、無地の魚としま模様の魚、無地の甲虫と水玉の甲虫。ラウンド5〜8は1組、9〜12は2組です。図形は決して回転しないので、向きを見れば正方形とひし形、▲と▼を見分けられます。
ぴったりなら100点、1ずれると45点、2ずれると15点、それ以上は0点。これに速さ係数 0.6 + 0.4 × e^(−t/5) を掛けます。tは質問が出てからOKを押すまでの秒数で、1秒で約0.93、2秒で0.87、5秒で0.75、0.6を下回ることはありません。質問の下のバーが係数の減り具合を示します。結果表示では、実際に通ったその種類がすべて一列に並び、あなたの答えと並べて示されます。12ラウンドの合計は小数第1位まで表示。キーボードでは数字・Backspace・Enterが使えます。
各ラウンドの個数は決まっています — 7、9、10、12、13、15、16、18、19、21、22、24。だから最後の1種類は数えなくて構いません。3種類のラウンドなら2種類だけ正確に数え、残りは合計から引けば出ます。5種類が並ぶ後半で一番効くコツです。いちばん紛らわしい4種類、あるいはそっくりペアの4種類を数え、残りは合計から求めましょう。
数えるのはステージの真ん中ではなく左右の幕のところで。横から滑り出てきた瞬間、まだ何とも重なっていないときが一番見分けやすいのです。行進が両方向・ばらばらの速さになると、重なりはほとんど中央で起きます。ラウンド4からは両端を視野に入れ、入ってきたものから順に足していきましょう。決まった順番で心の中で唱える(「魚2、星1、輪3」)と、目だけで覚えるより多くの数を保てます。
表示画面に≈が出たら、質問はたいていそのペアから来ます。その2種類は色を完全に無視して、違う1点だけを見ましょう — 真ん中の穴、上を向いた角、しまや水玉。速いときに一番難しいのは正方形とひし形。ひし形は上下がとがり、正方形は上下の辺が平らです。
速さより正確さのほうがずっと大事です。1ずれると100点のうち55点を失いますが、2秒のところを5秒かけても係数は0.87から0.75に下がるだけ。入力の前にひと呼吸おいて数を思い出しましょう。ただしバーを30秒も流しっぱなしにはしないこと — 下限の0.6でも、速い正解より40%少ないのです。