畳を敷きつめた部屋を数字で埋めるパズル。畳1枚には 1 からその長さまでを1回ずつ、各行・各列にはどの数字も2回ずつ入り、同じ数字は隣り合いません。どの盤も唯一解で、推理だけで解けます — レベルごとに短くなる制限時間に挑戦。
マスをタップして選び、下のパッドの数字をタップすると書き込めます。⌫ でマスを消去。選んだマスをもう一度タップすると数字が順に切り替わって空白に戻り、これがいちばん速い入力方法です。盤の上のバーが尽きる前に部屋全体を埋めましょう。
部屋にはまっすぐな畳が敷かれ、畳の長い辺には濃い畳縁が付いています。レベル 1〜4 は 6 × 6 の部屋で畳は3マス、畳1枚に 1・2・3 が1回ずつ入ります。レベル 5 からは 8 × 8 の部屋、畳は4マスで 1〜4 が入ります。完成した部屋はさらに2つの規則を守ります。どの行・どの列にも各数字がちょうど2回ずつ入り、同じ数字どうしは隣に並べません — 畳と畳の境目をはさんでも同じです。
丸い印の数字は最初からあるもので変更できません。規則に反すると数字が赤くなります — 同じ数字と接している、その畳にすでにその数字がある、その行か列で2回を超えている、のいずれかです。盤の下の行に、どの規則かが表示されます。マスを選ぶとその畳・行・列が薄く強調され、ひと目で確かめられます。
レベル 1 の持ち時間は 200 秒で、レベルが上がるごとに 5 秒ずつ減り、下限はありません。だからレベル 40 は 5 秒しかなく、どのゲームもそれより先へは進めません。最初のいくつかのレベルは数字が少し多めに出ていて、慣れるのを助けます。時計は盤が画面にあるあいだだけ進み、別のアプリに切り替えても止まりません。時間切れになると解答が表示されてゲーム終了です。スコアはクリアしたレベル数で、同じレベル数なら合計の解答時間(0.1 秒単位)で順位が決まります。盤は毎回新しく作られ、解はちょうど1つで、推理だけで解けます。
まず畳から見ましょう。いちばん窮屈な規則だからです。数字が2つ見えている3マスの畳はただで完成します — 最後のマスには欠けている数字が入ります。与えられた数字1つでも役に立ちます。2 の入った3マスの畳なら、残り2マスは順番こそ分からないものの 1 と 3 で、その 2 は畳の内でも外でも、接するすべてのマスから 2 を消します。
次は列に沿って数えること。各行・各列には各数字がちょうど2回必要なので、ある行に 3 が2つ見えた瞬間、その行の残りのマスから 3 が消えます。逆からも見ましょう。ある列で 1 が入りうるマスが2つしかなければ、両方とも 1 です。行に沿って横たわる畳はその行に各数字を1つずつ供給するので、そんな畳2枚でできた行はすでに個数がそろっていて、残る仕事は隣り合わない規則だけです。
いちばん役立つ技は、隣り合わない規則に隠れています。1列のなかで同じ数字は隣り合えないので、ある行で 4 が入りうるマスが3つ連続していれば、そこに入る 4 は最大2つ — 両端の2マスだけです。こうした連なりが、その列にまだ必要な個数をぎりぎりしか収められないとき、位置は確定します。3マスの連なりは両端を、1マスだけならそのマスをそのまま取ります。行き詰まって見える盤の多くが、まさにこの数え方で解けます。
時計の前では、急ぐよりリズムを保ちましょう。まず完成した畳と埋まった列を見渡し、確定したものをすべて書き込み、それから間隔の技を探します。答えが分かっていれば、パッドより選んだマスの再タップが速いです。レベルごとに 5 秒ずつ短くなるので、レベル 5 で3分かかった 8 × 8 の部屋も、レベル 29 あたりでは1分ほどで解かねばなりません。