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トゥテ

トゥテ

スペインの定番トリックテイキングを、コンピューター相手に1対1で。金貨・聖杯・剣・棍棒のスペイン式40枚デッキを使います。エースと3を集め、同じスートの王と騎士で20か40のカンテを宣言し、山札が尽きた後の厳しいアラストレを乗り切って連勝を伸ばしましょう。

遊び方

手札のカードをタップすると出せます。山札が残っている間にトリックを取ると、宣言できること(王+騎士のカンテ、切り札の7と表向きのカードの交換)と「引く」ボタンが出ます。手札の上の案内が常に何を出すべきかを示し、アラストレでは出せないカードが暗くなります。

もっと見る:詳しいルールとコツ

デッキは40枚。4つのスートに1〜7と従者(10)、騎士(11)、王(12)があります。強い順に1(エース)、3、12、11、10、7、6、5、4、2。カード点はエース11、3が10、王4、騎士3、従者2で、残りは0点。デッキ全体で120点、最後のトリックがさらに10点です。

各自8枚を配り、次のカードを山札の横に表向きに置きます。そのスートがこのディールの切り札で、そのカードは最後に引かれます。山札がある間はどのカードを出してもよく、スートに従う義務はありません。トリックは一番強い切り札、なければ最初に出たスートの一番強いカードが取ります。勝った方が先に1枚、負けた方が次の1枚を引き、勝った方が次のトリックを始めます。最初の勝負はコンピューターが親なのであなたが先手、その後は親が交代します。

山札がある間にトリックを取ったら、引く前に、表向きのカードがエース・3・王・騎士・従者なら切り札の7と交換でき(4・5・6・7なら切り札の2と)、カンテを1つ宣言できます。同じスートの王と騎士を持っていれば20点、切り札なら40点。各スート1回まで。王4枚か騎士4枚をすべて持てばトゥテで、その場でディールに勝ちます。

山札が尽きると残り8トリックはアラストレで、ルールが厳しくなります。最初のスートに従い、より強いカードがあればそれを出す。そのスートがなければ切り札を出す。どちらもないときだけ何でも出せます。カンテはもうできません。カード点、カンテ、最後のトリックの10点の合計が多い方が勝ちです。

勝つたびに連勝が1増え、相手が1段階強くなります。レベル1はランダム、レベル2は簡単なコツ、レベル3は全カードを数えて王と騎士を温存しアラストレを完璧に打ち、レベル4(4勝負目から)はさらに毎手、ありうるディールを頭の中で何十回も最後まで打ってみます。負けか引き分け、または「新規」で連勝は終わり。保存スコアは連勝 × 10,000 + 差で、差は勝った勝負ごとの自分の合計−相手の合計(トゥテは130)を最大9,999まで足したものです。

コツと戦略

120点のうち84点がエースと3に集中していて、山札がある間は誰もスートに従う必要がありません。だから脇スートのエースや3を単独で先に出すと、小さな切り札を持つ相手への贈り物になります。序盤は点のない低いカード(脇スートの2・4・5)から出し、エースは相手の先手を取るために取っておきましょう。相手が3や王を出したら同じスートのエースで取れば、切り札を使わずに21点や15点です。

勝負を決めるのはカンテです。切り札の40点はデッキの3分の1にあたり、カンテはトリックを取った後にしかできません。王と騎士を持っているなら、安いトリックでも早く取る理由になります。点のない先手を一番低い切り札で取り、引く前にカンテしましょう。まだカンテしていないペアの片方を先に出さないこと、そして相手のペアにも注目を。相手がすでに出した王や騎士があれば、そのスートはもう相手にカンテされません。

切り札の7は見た目以上の価値があります。表向きの切り札エース・3・王と交換すれば、アラストレ用の最強の切り札が手に入り、相手の最後の引きも封じます。コンピューターは必ずこの交換をするので、強いカードが表向きのときにコンピューターがトリックを取ったら、7はその手から消えると思ってください。

アラストレは純粋な計算です。山札が空になれば見えないカードはすべて相手の手にあり、ルール上どちらも従い、上回り、切り札を出さなければなりません。最後の引きの前に切り札を数えておきましょう。最後の8トリックで切り札の多い方が、たいてい最後のトリックの10点も取ります。山札の最後のトリックでは負けた側が受け取るカードを考えて。表向きの切り札は最後の引きのトリックに負けた人に渡るので、あえてそのトリックを譲るのが大きな切り札を得る道になることもあります。