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Score 0
Round 1/10
Best -
バッグトス

バッグトス

庭で遊ぶお手玉投げ。指を上にはじいて投げます。ボードに残ったバッグは1点、穴に入ったバッグは3点。4個ずつ10ラウンド、最高120点。毎回同じようにはじけるかがすべてです。

遊び方

約27フィート(8メートル)先に、幅2フィート・長さ4フィートの傾いた木のボードがあり、奥の端の近くに直径6インチの穴が開いています。画面はボードを真上から見下ろし、バッグは画面の下で待っています。

投げるには、画面に指を置いて上にはじき、指を離します。指を離した瞬間の指の速さが飛ぶ距離を決め、速くはじくほど遠くへ飛びます。はじく向きが左右を決めるので、まっすぐ上にはじけば真ん中へ飛びます。照準線はありませんが、前のバッグが落ちた場所に小さな白い×が残るので調整できます。上にある程度動かさないと投げたことになりません。離す前に指を止めると、そっと投げたことになり手前に落ちます。

ボードに落ちたバッグは少しの間前に滑ります。普通の投げ方でおよそ45センチほどで、滑って穴の上を通れば落ちます。穴に直接落ちたバッグも入ったことになります。ボードの手前、奥、横に外れたバッグは0点で、端から滑り落ちたバッグも失います。バッグ同士はぶつかります。後から投げたバッグがボード上のバッグを穴に押し込むことも、外にはじき出すこともあります。

各ラウンドでバッグを4個投げます。最後のバッグが止まると、バッグが残った位置で得点を数えます。穴の中は1個3点、ボードの上に残ったものは1個1点です。その後ボードを片付けて次のラウンドへ進みます。10ラウンドで終了し、最高得点は120点。結果カードにはラウンドごとの得点が表示されます。スコアは殿堂に保存できます。

コツと戦略

穴に直接投げ込もうとしないこと。3点を安定して取る方法はスライドです。穴より少し手前に落として、最後の30センチほどを滑り込ませます。普通に投げるとバッグは45センチほど滑るので、狙いどころはボードの手前の端と穴のほぼ中間です。前のバッグの×を見て、速さを少し上げるか下げるかを決めましょう。

力より一貫性です。スコアはほとんど、毎回のはじき方が前回とどれだけ同じかで決まります。ひとつのリズムを見つけて繰り返しましょう。バッグの近くの同じ開始位置、同じ長さのスワイプ、最後の同じはじき。変えるのは一度にひとつだけ。長く落ちたら動き全体を変えず、次はほんの少しだけ遅くはじきます。まっすぐ上にはじくことも速さと同じくらい大切です。3度ずれるだけで穴を外し、6度ほどずれるとバッグが横に滑り落ちます。

ボードの上のバッグを考えましょう。穴のすぐ手前にあるバッグはブロッカーで、次のバッグがそれに当たります。正面から当てれば、そのバッグを穴に押し込んで3点、新しいバッグはボードに残って1点が加わります。たいていそれがその場で一番いい手です。片側に寄ったバッグは避けたほうがよく、反対側に少しずらして狙えば端からはじき出さずに済みます。ボードに触れずに穴へ直接入るバッグならこうした心配はありませんが、距離がぴったり合っていなければなりません。

ラウンドごとの価値を数えましょう。4個ともボード上なら4点、1個が穴で3個がボード上なら6点、4個とも穴なら最高の12点。ボードに残ったバッグは確実な得点なので、穴の手前で止まる安全な投げも決して無駄ではありません。北米でコーンホール(cornhole)と呼ばれるこの庭のお手玉投げは、パーティーや屋外の集まり、大会で楽しまれています。このゲームは公式のボードの大きさと距離をそのままに、ひとりで1ゲームを投げ切って、毎回より高い合計を目指す形にしました。