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エンドビュー

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6×6の文字の論理パズル。すべての行と列にA・B・C・Dがちょうど1回ずつ入り、2マスは空白です。盤の周りの文字は、その方向から見て最初に出会う文字を示します。答えは盤ごとにひとつ、論理だけで解けます。ベストタイムを更新しましょう。

遊び方

盤は6×6のマスで、周りにヒントの枠が1周あります。すべての行と列にA・B・C・Dがちょうど1回ずつ入るように埋めてください。各行・各列の残り2マスは空白のままです。

盤の外の文字は、その方向から行や列に沿って見たとき、空白を飛ばして最初に出会う文字です。ある行の左にBがあれば、その行を左から読んだ最初の文字はBで、それより前はすべて空白です。すべての位置にヒントがあるわけではなく、ヒントのない位置は何も教えてくれません。

スタートを押すと時計が動き出します。マスをタップして選び、パッドのA・B・C・Dをタップします。空白だとわかったマスは×で印を付け、⌫で消します。同じものをもう一度タップしても消えます。メモをオンにすると、まだ入りうる文字を小さく書き込めます。文字を置くと、同じ行と列のメモからその文字が消えます。

ヒントは解いている間に自動で確認されます。ヒントから見て最初の空白でないマスに正しい文字があればヒントに下線が付き、違う文字があればヒントが赤くなって取り消し線が引かれます。1つの列に同じ文字が2回あったり、×の印が3つ以上あったりすると、そのマスが赤くなります。24個の文字がすべて正しい位置に置かれた瞬間にパズル完成で、空白は自動で埋まります。

スコアはかかった時間で、短いほど上位です。時計は実時間なので、ほかのアプリに切り替えても進み続けます。新しい盤は大きな問題集から選ばれ、文字の名前を入れ替え、盤をランダムに回転・反転して表示するので、同じ見た目に出会うことはめったにありません。キーボードではA〜Dの入力、X・0・スペースで空白の印、矢印キーで移動、Backspaceで消去、Nでメモ切り替えができます。

コツと戦略

どの列にも空白は2マスしかないので、ヒントはとても強く効きます。ある方向から見える最初の文字は、その方向から3マス以内に必ずあります。その手前に置ける空白は多くても2マスだからです。ですから、ある行の左にあるBのヒントは、Bを1・2・3マス目のどれかに置き、その手前はすべて空白でなければなりません。その行の1マス目にすでに別の文字があれば、ヒントに反しています。

角は定番の出発点です。盤の角のマスは、その行のヒントとその列のヒントの2つから同時に最初のマスとして見えます。2つのヒントが違う文字なら、角に文字を置くと両方のヒントに最初の文字として見えてしまい矛盾します。ですから角は空白です。同じ推理は1マス内側でも使えます。角が空白なら、各列の次のマスを見ましょう。

空白を数えましょう。ある列で空白2マスが両方わかれば、残りのマスはすべて文字で、両端のヒントは列のいちばん端の文字で満たされなければなりません。逆に、ある列に4文字すべてが置かれたら、残り2マスは空白なので×で印を付け、交差する列の手がかりにしましょう。

向かい合うヒントは組にして使います。左にA、右にCがある行では、Aは最初の3マス以内、Cは最後の3マス以内にあり、残り2つの文字は必ずその間に入ります。外側にあれば、その文字が先に見えてしまうからです。2つの文字が同じマスを取り合うときはメモが役立ちます。Easy as ABCはエンドビューという名前でも知られ、パズル大会やパズル雑誌の常連です。ここの盤は、答えがひとつで、当てずっぽうなしに1列ずつ解ける盤だけを集めた問題集から出題されます。