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ゼリーバレー

ゼリーバレー

ゼリーをボールの下へ走らせ、丸い頭で打ち返そう — 頭のどこに当たるかで返球の角度が決まる。得点するたびに相手はどんどん速くなる。

遊び方

コートのどこでも指一本を左右にスライドすると、ゼリーが指の方へ走る。その指を上にはじく(または二本目の指でタップ)とジャンプ。キーボードは ← → か A/D で移動、↑・スペース・W でジャンプ。

もっと見る:詳しいルールとコツ

自分のゼリーは左、相手は右、間にネット。ボールはゼリーの丸い頭でドームに当たったように跳ね返る。真ん中に当てれば真上へ、ネット側の頭に当てれば前へ飛び、中心から離れるほど低く速く飛ぶ。落ちてくるボールに走り込むと、自分の速さがボールに加わる。

各チームはボールがネットを越えるまでに最大3回まで触れられ、4回目のタッチは相手の得点。ボールが相手の床に落ちるか相手が4回触れれば+1点、自分の床に落ちるか自分が4回触れれば残機3のうち1つを失う。点を取った側が次のサーブ。最初のタッチで始まり、残機がなくなると終了。取った点数がスコア。

相手は最初は遅い — 自分の走る速さの半分。こちらが1点取るたびに少しずつ速くなり、15点で自分の走る速さに並び、その後も速くなり続ける。反応も早まり、位置取りも正確になり、こちらのコートの空いた側を狙うことが増え、横方向の打球も1点ごとに2%強くなる。最高レベルはない。

コツと戦略

ボールの真下ではなく少し後ろに立とう。真下だとボールは真上に跳ねるだけで、3回のタッチを1つ無駄にする。ボールが頭のネット側半分に落ちるように位置を合わせれば、少しずらすと高く安全なロブ、大きくずらすと低く速いドライブになる — 取られにくいがネットに引っかかることもある。

入ってくる角度を読もう。斜めに来たボールは斜めに跳ね返るので、自分の後ろの壁へ落ちてくるボールは、真っすぐ落ちるボールよりさらに後ろに立つ必要がある。ボールがすでに後ろの壁に張り付いていたら後ろには回れない — 上に上げて壁から跳ね返らせ、2回目のタッチで返そう。

相手のスロースタートを活かそう。最初の数点、相手は自分の半分の速さで反応も遅いので、相手から一番遠い奥の隅にそのまま決まる。10点で自分の速さの80%を超え、こちらがいない側を狙ってくるので、打つたびに自分のコートの中央へ戻ろう。

ジャンプは高さが必要なときだけ。ジャンプは上向きの速さを加え、ボールを高く遅く飛ばす — 頭上を越えそうなボールを拾うときやネット際から返すときには便利だが、たいていのボールは地上で打つ方が速く狙いやすい。タッチ数を数え、3回目は形が悪くてもとにかくネットを越えさせよう。