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ステッチ

ステッチ

隣り合う領域どうしをちょうど一本の糸で縫い合わせ、各行・各列の穴の数を合わせましょう。

遊び方

太線が盤をいくつかの領域に分けています。隣り合う領域どうしを、ちょうど一本の糸で縫い合わせます。

糸は異なる領域に属する隣接した二マスを結ぶ短い線で、その二マスに穴が一つずつ空きます。一つのマスに穴は最大一つです。

左と上の数字は、その行・列に空いた穴の数です。すべての縫い目とすべての数字を同時に満たす必要があります。

二つの領域の境目をタップすると糸が置かれ、もう一度で×(ここではない)、さらにもう一度で消えます。数字は満たすと薄くなり、超えると赤くなります。すべての問題は解が一つだけで、推測なしに論理だけで解けることを確認した問題しか出ません。タイムがスコアなので短いほど上です。

コツと戦略

まずは0から。無条件で情報をくれる唯一の手がかりです。0と書かれた行や列には穴が一つも入らないので、そこに穴を作る境目はすべて死にます — 糸を一本置く前に、それらを×で消してしまいましょう。それだけである縫い目の候補が二つ三つ消え、最初の確定が出てきます。

0を処理したら、候補が一つしか残っていない縫い目を探します。二つの領域が一マス分の境目でしか接していない場合や、今しがた0が候補を削った場合がそれです。候補がちょうど一つならその糸は確定で、糸を置けば両端のマスが埋まるので、その二マスに触れる他の境目がすべて死にます。「この縫い目は確定」↔「このマスはもう埋まった」を交互に回すのが、このパズルの原動力です。

行・列の数字は終盤に、逆方向から効いてきます。ある列でまだ穴が入りうるマスを数えてください。その数が数字と一致したら、それらのマスはすべて穿たれねばならず、残る境目が一つだけのマスはまた一つ無料の確定になります。縫い目だけでは何も決まらない最後の結び目を解くのが、この数え上げの論法です。

身につける価値のある習慣を一つ。糸を置くたびに、その糸が殺した境目を空白のままにせず×で消すこと。空白は「未知」であり、未知の境目こそが同じ列を五回数え直させる原因です。ここの問題はこの推論の連鎖が必ず最後まで届くように生成されているので、当てずっぽうで戻る場面はありません。詰まったなら、まだ数えていない列があるということです。