Wins 0
Best
視線

視線

見えるところにしか置けない六角盤。そのマスを見ている自分の駒の数が、そのまま置ける高さになります。

遊び方

どのマスからでも六角格子の六方向にまっすぐ見ます。各方向で最初に出会う駒だけがそのマスから見え、その後ろは遮られます。このゲームはこの一行の規則の上に成り立っています。

マスをタップすると、そのマスを見ている自分の駒が表示されます。そこに置かれる高さはその数とちょうど同じで、自分の駒三つが見ているマスには高さ3が置かれます。自分の駒が一つも見ていないマスにはそもそも置けません。

すでに駒があるマスなら — 自分のでも相手のでも真ん中の灰色でも — 新しく置く高さがそれより必ず高くなければならず、高ければそのマスを奪います。駒を取る方法はこれだけです。

駒を全部失うと何も見えなくなり、二度と置けません。レベルが上がるほど打てる手が減り、手が尽きたらマス数を数えて相手より多ければ続けられます。スコアはクリアしたレベル数です。

コツと戦略

高さは積み上げではなく広がりから生まれます。同じ直線上にある自分の駒は何個あっても一つとしか数えません — 手前の駒が奥の駒を遮るからです。どこかに高い駒を置きたいなら、そのマスへ違う方向から向かう駒が必要で、それを最も安く得る方法は自分の領域の内側ではなく縁に置くことです。

遮る手は積む手と同じくらい強いです。相手の駒のすぐ前に高さ1を落とすと、その方向でその駒が見ていたマスが全部切れます。相手が複数のマスに置けたはずの高さを一度に1ずつ削るわけです。大きな駒を置くか小さな遮りを打つかで迷ったら、それぞれが相手の今後の着手をいくつ減らすかを数えてください。

全滅の規則がすべての判断の土台です。盤上に自分の駒が一つもなければ何も見えず、二度と置けないままそこで終わりです。だから最後の二つ三つの駒は、その数が示すよりはるかに貴重です。一か所に固めるのも危険で、他の全部に視線を供給していた駒一つを取られると一気に崩れます。相手が安く届かない場所に駒を一つは残しておきましょう。

レベルが締まってきたら、マスではなく手で考えましょう。終盤は一局で八手から十手しかないので、次の手ですぐ取り返されるマスはほとんど価値がありません。上書きされにくいマス — 自分の駒がすでに高いか、相手の視線が遮られているマス — を選び、その後に他のマスへ置ける高さを上げてくれるマスを選んでください。