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シンメトリー

シンメトリー

すばやい視覚の脳トレ。ドット絵の半分が描かれているので、反対側のマスをタップして、線で折り返した形や中心の点で半回転した形を完成させます。マス目が大きくなり線が変わっていく中、60秒でできるだけ多く完成させましょう。

遊び方

どの絵も半分はマス目の縞模様の側にすでに描かれています。無地の側のマスをタップして、絵全体を対称にしましょう。黄色い線があればその線で折り返した形、真ん中に黄色い点があればその点を中心に半回転しても同じ形です。必要なマスをすべて埋めた瞬間に次の絵が出ます。

もっと見る:詳しいルールとコツ

線はどちらへ折るかを教えてくれます。縦線なら、線の左2列目のマスは同じ行の線の右2列目に対応します。横線は上下で同じです。対角線は左上の角から右下の角へ引かれ、行と列を入れ替えます。2行5列のマスは5行2列に対応します。半回転では、各マスは中心の点の反対側へ、点から同じ距離だけ移ります。左上の角は右下の角と対になります。対角線上のマスはどちら側にも属しません。

空のままにすべきマスをタップすると埋まらず、赤く光って2秒を失います。埋めたマスは取り消せないので、戻す必要もありません。間違ったマスを避けるだけです。スコアは60秒で完成した絵の数で、ほかのアプリに切り替えても時計は実時間で進みます。

絵は進むほど難しくなります。最初の2枚は4×4のマス目で縦線です。次に横線が加わり、5枚目から対角線、8枚目から半回転が出ます。マス目は5枚目から6×6、11枚目から8×8になり、絵が半分を埋める割合もだんだん増えます。良いスコアは結果カードから殿堂に保存できます。

コツと戦略

マス単位ではなく行単位で進めましょう。縦線なら、描かれた半分の1行を線から外側へ読み、反対側にも線から外側へ写せばよいのです。順番が逆になるだけです。行ごとにやれば位置を見失わず、マスを飛ばすこともありません。絵が完成しないいちばんよくある原因は、マスの飛ばしです。

端からではなく線から数えましょう。大事なのは折り目からの距離です。片側で線に接しているマスは、反対側でも線に接します。外側の端から列を数えるやり方は小さなマス目でしか通用せず、8×8では落とし穴になります。

対角線なら行を列に変えましょう。描かれた半分の1行目が答えの1列目に、2行目が2列目に、という具合です。やりにくければ、対角線が縦に見えるよう首をかしげてみてください。本当はただの鏡のひとつです。半回転では、角を1つ決めて絵全体を上下逆さまに回したと考えます。いちばん上の行が、右から左へ読んだいちばん下の行として現れます。

速さより正確さ。間違ったマス1つは2秒で、小さな絵を1枚仕上げるくらいの時間です。大きなマス目では一度のミスで絵1枚分を失うこともあります。一度見てから落ち着いてタップしましょう。対称性は目がすぐに見抜くものですが、作り出すのはもっと難しいことです。頭の中で形を裏返すのは代表的な空間認知の力で、メンタルローテーションと同じく練習するほど速くなります。