Round 1/3
Time 0.0

キラー数独

与えられた数字はなく、あるのはケージの合計だけ。6×6 の盤を 3 回、タイムを競って埋めます。

遊び方

どの行・どの列・どの 3×2 ブロックにも 1〜6 がちょうど一度ずつ — 普通の数独のルールです。

破線で囲まれたものがケージです。左上の小さな数字がその中の数字の合計で、ケージ内で数字は重複できません。与えられた数字は一つもなく、合計だけが手がかりです。

マスをタップしてから下の数字パッドをタップすると入力、⌫ で消去。ルール違反はすぐ赤くなります — 行・列・ブロック・ケージ内の重複、あるいは既に目標の合計を超えたケージ。

盤を 3 つ続けて解き、時計はその全体を計ります。短いほど good です。

コツと戦略

**並べ方が一通りしかない計算**から始めましょう。1〜6 の盤では、2 マスで合計 3 なら 1+2 しかなく、11 なら 5+6 しかありません。3 マスで 6 は 1+2+3、15 は 4+5+6 だけです。そこから入れば、数独的な推理を始める前に 2〜3 マスが確定します。

次は**合計 21**。どの行・列・ブロックにも 1〜6 が入るので合計は必ず 21 です。いくつかのケージが 1 行をほぼ覆っていて 1 マスだけはみ出しているなら、そのマスは 21 からケージの合計を引いた値です。この一手で大半の序盤が開き、行だけでなくブロックにも同じように使えます。

**ケージ内は数字が重複しない**ことを忘れずに。見た目より遥かに働きます。3 マスで合計 7 は 1+3+3 でも 2+2+3 でもなく、1+2+4 でなければなりません。合計が曖昧に感じたら、数字が互いに異なる組み合わせだけを書き出してみると、たいてい 1〜2 通りに絞れます。

**確信のない数字は書かないこと。** ここには与えられた数字が一つもないので、序盤の誤りは矛盾を突きつけられず十数手も生き延びます。赤い表示は重複や合計超過はすぐ捕まえますが、**位置が違うだけの数字は捕まえられません**。それはずっと後で表面化し、その時には全部ほどき直すことになります。