タップで左右の壁を跳び移る。トゲを避けてできるだけ高く登れ。
クライマーは左右どちらかの壁にしがみついています。画面の左半分をタップすると左の壁へ(すでに左なら上へよじ登り)、右半分で右の壁へ移ります。1回動くごとに1段上がります。
1段ごとに1点、カメラも上へついてきます。壁のあちこちにトゲが出ていて、トゲの上に着地すると終了。毎段トゲのない壁を選びましょう。
ずっとしがみついてはいられません。上のバーが残りのつかまり時間で、1.5秒から始まり1段ごとに短くなります。数段先のトゲを読んで止まらず登りましょう。
1段先ではなく2〜3段先を読みましょう。1段登るごとにトゲは多くても1本、片方の壁にしかないので、着地できるきれいな壁は必ずあります — 走りが終わるのは道がないからではなく、読むのが遅れたからです。毎回タップする前に次の2〜3段を見ておき、着地した時には次の選択がもう決まっているようにしましょう。
トゲは決して動かず、画面はジャンプした時だけちょうど1段ずつ上がります。だから待っても上は何も変わらず、つかまり時間が減るだけです。つかまり時間は1.5秒から始まり1点ごとに5ミリ秒ずつ減って、100点で1秒、200点で0.5秒、300点で0になります。その時間は読むのに使い、それから決断を。
着地1回にタップ1回。ジャンプには約0.2秒かかり、空中にいる間のタップは無視されます — 素早く2〜3回押してもジャンプは溜まらず、タップが無駄になるだけです。一定のリズムにはまるのも禁物: 新しい段にトゲが出る確率は30%から始まり1点ごとに0.9ポイント上がって、約54点から78%で頭打ちになるので、低い所で通じたタッ・タッ・タッのリズムは上でそのままトゲに飛び込みます。同じ壁をもう一度登るのも1段で、反対側にトゲがあればそれが正解です。