Streak 0
Best -
スピット

スピット

順番なし — 二人が同時に叩き出す。コンピュータより先に5つの山を空にしよう。

遊び方

ここにあるカードゲームで**順番が全くない**唯一の作品です。あなたとコンピュータが同時に出し、どちらかがカードを出し切った瞬間にラウンドが終わります。

双方とも1・2・3・4・5枚の5つの山で始まります。各山の一番上の1枚だけが有効です。表向きの自分のカードをタップすると、中央の2つの山のどちらかに投げます。その山の現在の一番上より正確に1つ上か下なら出せ、Aは2だけでなくKにも繋がります。スートは無関係です。

両方の山に出せる場合は、残りの自分のカードにとって役立たない方へ自動的に出されます — 後でまだ届く方の山を残すためです。今出せるカードは緑の枠で示されます。

どちらも出せない瞬間が来ると、少し後に中央へ新しいカードが2枚置かれ、レースが再開します。先に山を空にすればそのラウンドの勝ち。連続で勝って連勝を伸ばしましょう。1度負ければ0に戻ります。

コツと戦略

ここでの速さは指の問題ではなく**走査の問題**です。上5枚と山2つ、つまり比較は10回で、1つずつやっていては遅すぎます。代わりに2つの山のランクを頭に置き、自分の5枚を見るときは**目標の4つの数字**(各山の1つ上と1つ下)だけを探しましょう。10回の比較が1回の走査になります。

選べるときは**長い山から**使いましょう。5枚の山は1回出すごとに新しいカードが1枚しか現れないので、最後まで残すと、相手が生きた上5枚を扱っている間、自分は生きたカードが1枚だけの状態で座ることになります。短い山を1枚減らすより、選択肢を広く保つ方がはるかに大きい。

最も見落とされる罠が**空になった山**です。一度消えた山は戻らないので、早く空にした山は後で合うカードを持つ機会を1つ失ったということ。終盤では生きた上札が3枚の人が5枚の人に膠着でほぼ毎回負けます。総枚数で勝っていてもです。

詰まったときは中央を眺めて待たないこと — 自分の列を見て「新しい山がこの数字ならこれを出す」と先に決めておきましょう。めくり直しは一瞬で、先に決めていた人が相手が新しいカードを読む間に1〜2枚をタダで出します。この短いラウンドでは、たいていその差が勝負のすべてです。