Streak
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Best
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インドネシアのループ捕獲ボードゲーム。目の前の駒は取れません — 盤外の弧を回って背後から討つのです。
双方とも手前2列を埋める12個の駒で始まります。自分の番に駒は動くか取るかをします。
動きは単純: 8方向のいずれかへ空きマスに1マス。この移動では決して取れません。
**取り方こそがこのゲームの全て**です。駒は自分の行または列に沿って出発し、盤の端を越え、隅の外に描かれた8つの弧のどれかを辿って回り、その弧が繋ぐ線から戻ってきて、駒に出会うまで進み続けます。出会った駒が相手のもので、通ってきたマスがすべて空だったなら、その駒を取ってそのマスに着地します。唯一の厳しい条件は**弧を最低一度通ること**で、だからこそ真正面を塞ぐ駒は歩いて行っても決して取れません。
弧は各辺から2番目と3番目の線しか繋がないので、最外周は安全地帯です — そこの駒は取ることも取られることもありません。内側へ一歩出た瞬間、取る力と取られる危険を同時に得ます。
相手の駒12個を全部取るか、相手が指せなくすれば勝ちです。1勝ごとに連勝が1増え、1度負ければ0に戻ります。
最大のミスは**自分の線を開けたままにすること**です。あらゆる捕獲は完全に空の経路を必要とするので、自駒が危険なのは空になった行・列に沿ってだけ。駒を線から動かす前に、その線が今何と繋がるかを問いましょう — 自分の道を開いたその瞬間に相手の道も開けていることが頻繁にあります。
**最外周は本当に安全**で、これは思うより大きい。そこの駒は一切取られないので、中央で争っている間に保持できる予備兵力です。その列を早く空にするのは展開のように感じますが、自分が狙う対象を持つ前に相手へ的を差し出すことになります。駒は1〜2個ずつ内側へ出し、後列は壁として残しましょう。
計算するときは**弧の数を数えましょう**。2回3回と弧を通る経路も完全に合法で、まさにそういう捕獲を人は見落とします。目が短い方だけを追って止まるからです。盤の向こうの駒から安全だと思ったら、逆方向も最後まで辿ってみてください — 意外な手はそこにあります。
**交換は中立ではありません。** 捕獲が開いた線を要求するので、駒が少ない側の方がたいてい攻めやすい — 盤が空いて経路が長くなるからです。物量で勝っているなら線を閉じて盤を混雑させ、負けているなら交換を強いて開けられるものを全部開けましょう。この非対称性が、負け形を最後まで指せるものに、勝ち形を繊細なものにします。