Score
0
Time
150s
Best
—
各温度計を球から満たし、すべての行と列を手がかりに合わせよう。制限時間内にできるだけ多く。
盤面は温度計に分かれています——片端に丸い球の付いた直線の管です。温度計は球の側から外へだけ満ちます。水銀は順に上り、管の途中で浮くことはできません。
各行の右、各列の下の数字は、その線で満たすべきマス数です。すべての行と列の手がかりを同時に満たさねばなりません。
マスをタップするとその温度計をそのマスまで満たします。すでに満ちたマスをタップするとそのマスから先端まで空にし、直前まで満ちた状態にします。充填は常に球から始まるので、実質は各温度計がどこまで上るかを選んでいます。
線が正確に合うと手がかりが緑、満たし過ぎると赤になり、進み具合が一目で分かります。盤を解くと、たいてい一回り大きい新しい盤がすぐ現れます。
スコアが上がると盤は4×4から6×6へ大きくなります。時間が0になるまでに完成させた盤の数がスコアです。
ノノグラム同様、極端な手がかりから始めましょう。手がかりが0の線は満たすマスが一つもない——その線を通る温度計はそこを空に。手がかりが線の長さと同じ線は完全に満たします。両端は確実なマスを無料でくれ、その確実さが交差する温度計を即座に縛ります。
温度計は下(球)から満ちるので、球のマスが最も満たしやすく、先端が最も難しい。ある手がかりが温度計の先端近くのマスを満たすよう強いるなら、その温度計のそれより下の全マスも満ちます——一つの推論で一本の管が決まります。逆に球近くのマスが空なら、その上全体も空に。これらの帰結を管に沿って押し進めてから次へ。
次に二方向を噛み合わせます。マスを満たすと行と列の手がかり両方に効くので、行が強いたマスが列を無料で完成させ、その逆も。色のフィードバックをリアルタイムのチェックリストに。赤い手がかりはどれかの温度計を上げ過ぎた合図で下げる必要があり、数に足りない線はそこを通る温度計がもっと上るべきことを示します。強制された極端から内へ解けば、盤は当て推量でなく連鎖で解けます。