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Your piece

Place your piece

クアルト

16個の固有の駒で4×4盤を争う鋭い抽象戦略ゲーム。ひねりは — 自分の駒を自分で選ばず、相手が渡してきます。一つでも共通する特徴を持つ駒を4つ並べれば勝ち。AI相手に最長連勝を狙いましょう。

遊び方

16個の駒はそれぞれ4つの特徴を持ちます: 高い/低い、明/暗、丸/四角、中実/中空。すべての駒が固有です。

自分の駒を自分で選ぶことはありません — AIが駒を1つ渡し、あなたは空きマスに置き、次に残りの駒から1つをAIに渡します。これを交互に繰り返します。

置いた駒が一列(縦・横・斜め)の4つを完成させ、その4つが1つでも共通の特徴を持てば — 全部高い、全部中空、全部暗い、など — そのラウンドの勝ちです。狙っていた特徴でなくてもよいので、すべての列を見ましょう。

落とし穴は渡す駒です: AIが列を完成できる駒は決して渡さないこと。勝てば連勝+1で新しい盤面、列なしで満杯なら引き分けで連勝維持、負ければゲーム終了。連勝が伸びるほどAIは深く読みます。

コツと戦略

クアルトの危険は、置く駒ではなく、ほぼ常に渡す駒にあります。渡す前に、すでに共通の特徴を持つ駒が3つ並んだ列をすべて確認し、渡す駒がどの列も完成させないことを確かめましょう。残りの駒がすべてAIに勝ちを与えるなら、一手前にフォークにかかっています。治療は抜け出すことではなく、その局面を避けることです。

駒ではなく特徴で考えましょう。4つの列は一つでも特徴が一致すれば勝つので、すでに全部暗い列は形や大きさが違っても脅威です。終盤には1マスが縦・横・斜めに同時に乗り、一手で3つの別々の脅威が生まれ得ます — フォークが生まれる仕組みであり、8個目以降に盤が急に狭まる理由です。

列が埋まるたびに共通の特徴を数えましょう。高い駒が3つの列は高い駒があと1つ必要で、暗くて丸い駒が3つの列は任意の暗い駒でも任意の丸い駒でも完成でき、二倍危険です。各列でまだ生きている特徴を追えば、AIの脅威を一手先に見抜けます。

勝ち筋は二重の脅威です。異なる2つの列がそれぞれ駒1つだけを必要とし、必要な特徴が広く、プールに残るどの駒もどちらかの列を完成させる局面を狙いましょう。すると何を渡しても、AIはあなたに勝ちの駒を返さざるを得ません。AIにフォークを与えずにこれを静かに組み上げること — それがクアルトのすべてです。