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マグネット

純粋な論理パズル。盤面はドミノのスロットで敷き詰められています。一部に磁石(+の端と−の端)を置き、残りは空白にして、同じ極が決して隣り合わず、全ての行・列の+/−の数がぴったり合うようにします。各盤面は推理だけで到達する唯一解。

遊び方

太い境界が盤面をドミノ型のスロットに分け、各スロットは隣り合う2マスを覆います。各スロットは磁石か空白。磁石は必ずプラス(+)のマス1つとマイナス(−)のマス1つを持ち、空白スロットは両マスを空にします。

2つの規則が全てを決めます。第一に、同じ極は反発: スロット境界を越えて+マスが別の+マスの真隣に、−が別の−の隣に来てはいけません(反対の極が接するのはOK)。第二に、手がかり — 各行・列の赤い数字は+マス数、青い数字は−マス数。

マスをタップで + , − , 空 と循環し、同じスロットの相方は常に反対の極になるので、片端を決めれば磁石全体が決まります。同じ極を隣に置くと光って警告します。全ての行・列を赤と青の手がかりに合わせ、衝突がなければ完成。常に解はちょうど1つ、当て推量は不要 — タイムがスコアです。

コツと戦略

0の手がかりから始める。+の数が0の行や列は+マスを1つも持てず、−が0も同様。すると、その線へ突き出る磁石の向きが即座に確定し、その確定した極が隣へ連鎖します。

満杯の線も同じく強力。ある線の+と−の数の合計が線の長さに等しければ、その線の全マスが磁石(空白なし)なので、各マスがどの極かを割り出すだけ — 通常は隣接禁止の規則で決まります。

反発で推論を連鎖。+を置いた瞬間、境界を越えた全ての隣マスは+になれず、それらのスロットが空白になるか−の端を内側へ向けるよう強制されることが多い。当てる前にその波及を追いましょう。

空白も道具だと忘れずに。計算は双方向: ある線に必要な+と−が既に揃っていれば、その線に接する残りのスロットはそこで空白のはず。その空白を早く印せばパズルは速く縮みます。