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記号コード

記号コード

6つの記号の対応表がずっと画面に出ています。出てくる組が表と合っているかだけ答える — 覚える必要はまったくないが、ラウンドごとに表がシャッフルされる。

遊び方

6つの記号に1から6の数字が対応します。その表はゲーム中ずっと画面上部に出たままです — **暗記のテストではありません。**

各問題で記号1つと数字1つが出ます。その組が表のとおりなら「合ってる」、違えば「違う」を押します。半分は本物の組、半分は偽物なので、勘で押せば得する分だけ損もします。

ライフは3つ。間違えても1つ、時間切れでも1つ失います。12問正解でラウンドが終わり、そこで**表がシャッフルされ**、制限時間も短くなります。だから覚えかけたものはむしろ足かせになります。

時計は実時間なので、タブを離れても考える時間は稼げません。スコアは正解した問題数です。

コツと戦略

ほぼ全員が最初に持ち込む本能が**暗記で、それがまさに間違い**です。表は画面から消えないので、速い人はまったく覚えず**ちらっと見る**だけ。勝負を分けるのはそのちらっとがどれだけ安いかで、それは問題が出た瞬間に視線がどこにあったかで決まります。視線はボタンではなく**表と問題の間**に置きましょう。

**短いほうから探すこと。** 各問題には入口が二つあります — 表で記号を探して数字を見るか、数字を探して隣の記号を見るか。数字は1から6まで並び順が固定なので数字へ飛ぶのはほぼ無料ですが、記号を探すのは走査が要ります。示された数字が小さいならその位置へ直行し、隣の記号だけを比べましょう。

**半分は「違う」が正解**で、食い違いは正しい行に着いた瞬間たいてい一目でわかります。行を見つけて記号が明らかに違うなら、確認し直さず即座に「違う」を押すこと。時間を食うのは二度見です。慎重さは二つの記号が似て見える問題のために取っておきましょう。

**試合が死ぬのは表がシャッフルされる瞬間です。** 12問正解ごとに表が組み直され次の問題がすぐ来ますが、手はまだ古い配置を覚えている。半端に覚えた配置が今度は**積極的に誤った情報**になるのです。ゲームがくれるその短い間に、表を上から位置順に読み直してから新ラウンド最初の問題を迎えましょう。