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ルール切替

ルール切替

画面に出るのはいつも同じ「色のついた図形」— 変わるのは**質問**だ。あるときは色を、あるときは形を聞かれる。人が滑るのは、その切り替わりの瞬間。

遊び方

各問題では色のついた図形が一つ出て、その上に**何を聞いているか**が示されます — 何色か、それとも何の形か。答えは下の二つのボタンで、ボタンも質問に合わせて変わります(色なら赤/青、形なら丸/四角)。

五問に二問ほどは**直前と違うこと**を聞きます。それが切替試行で、このゲームの核心です。画面の図形は種類として変わっていないのに質問だけが変わったので、手はついさっき正しかった答えを出そうとします。

ライフは3つ。押し間違えても1つ、時間切れでも1つ失います。12問正解ごとに制限時間が短くなるので、いつか必ず終わります。

時計は実時間なので、タブを離れても考える時間は稼げません。スコアは正解数で、終了時に切替試行の正答率と残りの正答率を並べて表示します。

コツと戦略

**質問を必ず先に読むこと。** 分かっていると確信しているときこそ。ここでの崩れ方は図形の見間違いではなく、**直前の質問に完璧な確信をもって答えること**です。上の行より先に図形を見ているなら、その試行はすでに負けています — 何を聞かれているか分かるまで、図形は何も教えてくれません。

**ボタンが安全網なので、それを使いましょう。** ボタンは質問に応じて変わり、赤/青は丸/四角とまったく違って見えます。今のルールを頭の中に保持しようとせず、ボタンをちらっと見る。すると切り替えは「覚えておくもの」から「見えるもの」になります。

**切り替えに反応するのではなく予期すること。** 五問に二問ほどが変わるので、同じ質問が長く続くのは安心の材料ではなく**最も引っかかりやすい瞬間**です。色の質問を五、六問続けて当てた人は、まさにその惰性で七問目の形の質問にライフを落とします。

制限時間が短くなったら、**指を速くするのではなく目を速くしましょう。** 失う時間はボタンを押す動作ではなく、切り替え直後の0.5秒の混乱にあります。それを削るには順序を体に入れること — 質問、次に図形、次にボタン。終了時の要約が、切り替えが他に比べてどれだけ高くついたかを数字で示します。