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黒どこ

ひたすら「視線」だけで成り立つニコリの論理パズル。各数字は、そのマスから見える白マスの数です — 自分自身に加えて上下左右へ、黒マスか壁に遮られるまで。すべての数字がぴったり合うまでマスを黒く塗り、黒マス同士は接しないよう、白マスはひとつながりになるよう保ちます。7×7の盤はすべて唯一解を持ちます。

遊び方

各数字は白マスの上にあり、そのマスが見える白マスの総数を表します。数えるのは数字自身から始め、四方向へ伸びていき、各方向は黒マスか盤の端に出会った瞬間に止まります。つまり7はこういう意味です: 自分自身に加え、上下左右に散らばる白マス6つ。

やるべきことは、正しいマスを黒く塗ること。数字のマスは常に白で、決して塗れません。規則があと2つ: 黒マス同士は上下左右で接してはならず(斜めの接触は可)、白マスは全部ひとつながりでなければなりません — 白い領域を残りから切り離して囲い込めない、ということです。

マスをタップすると黒く塗られます。もう一度タップすると小さな点が残り、白と確定したことを示せます — 損はなく、同じマスを二度悩まずに済みます。3回目で消えます。

数字は視線がぴったり合った瞬間に緑、塞ぎすぎてその数に届かなくなると赤に変わります。接してしまった黒マスも赤く示されます。どの盤にも論理だけで到達する唯一解があり、完成タイムがスコアです。

コツと戦略

最も大きい数字と最も小さい数字から始めましょう。自由度が最も低いからです。2は自分以外に1マスしか見えないという意味で、つまり4つの隣のうち3つが黒 — 手がかり1つから確定が3つ得られます。反対に、盤の幅ほど大きい数字は少なくとも片方の壁まで見通さねばならず、その筋全体が白に確定します。

数字が2つの軸を同時に数えることを忘れずに。本当の推理はそこに潜んでいます。ある手がかりが行方向ですでに十分見えているなら、列方向で余分に届くマスは黒で断たれねばならず、その逆も然りです。何かを確定する前に、各方向が最低いくつ寄与すべきかを詰めましょう。

白い点は黒マスと同じくらい積極的に使いましょう。数字が緑になった瞬間、その4本の視線上のマスはすべて決まります — 数えられたマスは白、各停止点のすぐ先のマスは黒です。それらの白を明示しておけば、すでに片づけた数字を静かに壊すマスを後から塗ってしまう事故を防げます。

連結の規則は塗った後ではなく、塗りながら見張りましょう。白マスのひと塊を壁や隅に閉じ込める黒マスは、すべての数字を満たしているのに間違っている盤へ至る、非常によくある道です。端の近くを塗るたびに、その奥の白マスが残りの盤とどうつながるのかを問いましょう。