Streak
0
Best
—
教室のノートの隅で遊んだあの定番を、スマホで片手に。隠された英単語は空欄だけで示され、文字をタップして当てていきます。単語に含まれる文字は現れる場所がすべて一度に開き、含まれない文字は絞首台の絵を一画ずつ埋めます。6回間違えると絵が完成して勝負は終わり。1回1回を大切に使いましょう。
単語は英語で、長さは4〜9文字です。下線の数がそのまま単語の長さで、これが最初で最も役に立つ手がかりになります。
キーボードの好きな文字をタップします。単語にその文字が含まれていれば、現れる位置がすべて一度に開きます。2回出てくる文字でも1回の推測で済むということです。含まれていなければ、絞首台の絵が一つ増えます。ロープと頭、胴体、両腕、両脚の順です。単語の上の点が残りのミス回数を示します。
単語の文字をすべて開けば連勝が1増え、すぐ次の単語が出ます。6回外すと絵が完成し、答えが明かされ、連勝は0に戻ります。良い記録だったなら、そこで殿堂に保存しましょう。デスクトップなら物理キーボードでも入力できます。
まず母音、ただし全部ではありません。英単語のほとんどは E・A・O・I のどれかを持ち、特に E は2語に1語の割合で現れるので、E の次に A はほぼ無料の情報です。ただし母音5つをやみくもに全部さらうのは初心者の典型的な罠です。RHYTHM のような単語や TRUCK のような詰まった単語に当たると、何も分からないうちに6つの命のうち3つが消えます。
母音を1〜2個確かめたら主力の子音に移りましょう。R・S・T・N・L・C が普通の英語で最も大きな比重を占め、それぞれが U や Y といった母音よりずっと多くの単語に登場します。長い単語の真ん中が2〜3マス空いているなら、たいてい R と N が次の一手として最も安全です。
文字だけでなく「形」を読みましょう。空白の並びと単語の長さを合わせると候補は一気に絞れます。9文字の単語で末尾2マスが空いていれば -ION、-ENT、-ANCE、-MENT で終わる可能性が非常に高く、後ろから2番目が E でその後ろが1マス空いていればほぼ必ず R か D です。危ないのはむしろ短い4文字の単語です。読むべき形がほとんどないので、頻度の高い文字を打って時々負けるものと割り切りましょう。
1文字の値段は、1回出ても3回出ても同じだと覚えておいてください。同じ文字が重なる単語は難しそうに見えて、実は気前がいいのです。BALLOON の L や ADDRESS の S を当てれば、1回の推測で2マスが開きます。命が1〜2個になって答えがほぼ見えているときは、タップする前に残りの空白を数えましょう。半分分かっている単語に何気なく投げた1文字が、連勝が途切れる最も多い原因です。