Score 0
Time 150s
Best

カックラス

論理パズル。各行・各列の合計が手がかりと一致するようにマスを塗ります。各マスは行の合計には自分の列の値(上に表示)、列の合計には自分の行の値(左に表示)だけ寄与します。150秒で何問解ける?

遊び方

盤には各列の上と各行の左に数字があります — これがマスの値で、1から盤の大きさまでです。右端には各行の目標合計、下端には各列の目標合計があります。マスをタップで塗り、もう一度タップで消します。

塗ったマスは、自分の列の上に書かれた値をその行の合計に、自分の行の左に書かれた値をその列の合計に加えます。目標は、すべての行の合計が右の手がかりと一致し、すべての列の合計が下の手がかりと一致するように、ちょうど正しいマスを塗ることです。

ある行や列が目標にぴったり達すると手がかりが緑になり、超えると赤になるので、進み具合がひと目で分かります。盤を解くと次がすぐ出ます。時間切れまでに何問解けるか挑戦しましょう。

コツと戦略

極端な手がかりから始めましょう。目標が0の行・列は塗るマスが一切ないので、その列全体を空けておくと、交差する合計からそれらのマスがすぐに外れます。逆に、可能な最大値(全マス塗り)と同じ目標は、その列全体を塗るよう強制します。両極端は本格的に考える前に確実な手をただでくれます。

各手がかりを部分和問題として見ましょう。行では、目標に足し合わさる列値(1, 2, 3, …)の集合が必要で、小さい目標は組み合わせが非常に少ない。行の目標1は最初のマスだけ、2は2番目だけ、3は3番目単独か最初の2つの合計 — どちらかは普通、列の手がかりが決めます。

2方向を互いに照合させましょう。行の論理でいくつか決まったら、列の合計を計算し直します。すでに目標に達した列は残りのマスをすべて空けねばならず、ちょうど一つの値だけ足りない列はそれを供給するマスを直接指し示します。行と列を行き来するのが解きの核心です。

色のフィードバックを推測でなくチェックリストとして使いましょう。確実なマスを塗り、どの手がかりが緑になるか見て、まだ数字が残る列に集中。手がかりが赤くなったら即座にマスを一つ外す合図 — たいてい今足した最大値のマスです。