Score
0
Time
150s
Best
—
不等号の論理パズル。5×5に1〜5を各行・列で重複なく入れ、マス間の不等号(>, <)をすべて満たす。150秒で何問解ける?
マスをタップで数字が1・2・3・4・5・空と切り替わります。各行・各列に1〜5がちょうど1回ずつ — 数独と同じです。
隣り合う一部のマスの間に不等号があります。記号の開いた広い側の数字が大きく、尖った側の数字が小さくなります。横向きの記号は左右のマスを、上下に開いた記号は上下のマスを比べます。
同じ行・列で数字が重なるか、両隣のマスが間の不等号を破るとマスや記号が赤くなり、ミスがすぐ分かります。
スタートを助けるため、あらかじめ固定された数字が入っていることがあります。盤を解くと1点入り、すぐ新しい問題が出ます。時間切れまでに何問解けるか挑戦しましょう。
まず極端な値を狙いましょう。5×5では1は不等号の広い側に、5は尖った側に決して来られません。だから同じ向きに連なる長い不等号の鎖は、両端をほぼ即座に固定します。a < b < c < d のような流れは、重複チェックの前に最小マスを1・2へ、最大マスを4・5へ追い込みます。
各不等号の鎖の長さを数えましょう。一列で三マスが同じ向きに連なれば、最低は最大でも3、最高は最低でも3となり、その列の他の数字が決まれば候補は一つに絞れることが多いです。鎖を小さな順位表とみなせば、重複禁止の規則が空きを埋めます。
固定された初期数字は貴重 — 隣の不等号とすぐ組み合わせましょう。4のマスへ「小なり」が向いていれば供給源は5だけ、不等号の広い側に2が固定なら相方は1です。こうした対の推論は、行をやみくもに見るより速く連鎖します。
タイムドでは空盤に当て推量をしないこと。強制された極値を置き、行・列で候補を消し、それから怪しいマスを切り替えます。誤った数字は一〜二タップで赤くなるので戻して進む — きれいな盤を保つ方が、解きほぐす羽目になる絡まりへ突っ込むより速いです。