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Best

シャット・ザ・ボックス

サイコロ2個を振り、出目の合計と一致する1〜9のタイル組み合わせを伏せる。全部閉じれば完璧な0点 — 残ったタイルの合計がスコア、低いほど良い。

遊び方

サイコロ部分をタップで振る。出目が決まったらその合計に一致するタイルをタップ — 一致した瞬間に自動で伏せる。間違えたらもう一度タップで解除。次のロールへ進む。残ったタイルでロール合計が作れなくなったらゲーム終了。スコアは残ったタイルの合計 — 低いほど良い。全部伏せれば完璧な0点。

コツと戦略

大きな数字から先に伏せる。7、8、9は1回のサイコロ合計だけでは作りにくく、残すと詰む確率が一気に上がる — 7/8/9の目が出たら、小さい組み合わせに分けるより1枚の大札を選ぶ方が安全。

小さな数字を早く使い切らない。1、2、3、4を残しておくのが保険 — どんな数とも自由に組める。大きな目1回のために4枚まとめて使うと、後で5が出たときに6以上しか残らず詰む。

1サイコロ閾値を意識。残りタイルが全部6以下になればカジュアルルールでは1個振りに切り替えるが、この版は常に2個振り — つまり2や3など小さい合計は作りやすいが、5と6を両方閉じた瞬間に11や12は作れなくなる。可能なら5と6は最後まで残せ。

確率は7を好む。2サイコロの最頻値は7(36分の6)、次に6と8(各36分の5)。7を作れる札(7そのもの、1+6、2+5、3+4、1+2+4)が最も使い勝手が良い — 最後まで7への経路を最低1つは開けておく。