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心的回転

心的回転

ブロックの立体が2つ。下は上を回したもの? それとも鏡像? 古典的な空間認知テスト。

遊び方

各ラウンドで、立方体を組んだ立体が上下に2つ出ます。下の立体は、上のものを三次元で回転させたものか、鏡に映してから回転させたものです。どちらかを判断し、バーが尽きる前に[同じ]か[鏡像]を押してください。時間切れは不正解扱いです。鏡像はどれだけ回しても元の形には戻らないので、正解は必ずちょうど一つに決まります — 鏡像が回転で重なってしまう立体は答えのない問題になりますが、そうしたものはすべて出題前に取り除いてあります。正解するたびに次の立体は長くなり、2つの見え方の間の回転は大きく、制限時間は短くなります。3回間違えると終了で、スコアは正解数です。

コツと戦略

**立体全体を回そうとしないこと**。目印になる特徴を1つ選び、それだけを追います。たいていは**いちばん短い腕**か、単独で突き出た端の1個が良い目印です。両方の絵でそれを見つけ、長い胴体に対してどちらを向いているかを見れば、回さずとも答えが出ることが多いのです。

確実なコツは**利き手(handedness)**です。2本の腕が交わる角を選び、片方の腕の向きに指を、もう片方に親指を向けたとき、**どちらの手になるか**を見ます。両方の立体で試します。同じ手なら同じ物、違う手なら鏡像です。どう回されていても通用し、立体が長くなっても速度が落ちない唯一の方法です — 角が1つあれば済むからです。

2つの絵がほとんど同じに見えるときは、安心せず**疑ってください**。回転が小さいと鏡像も原型によく似て見え、まさにそこで人は反射的に[同じ]を押します。逆に180°近く回った絵は見慣れず[鏡像]を押したくなりますが、それもよく外れます。**見慣れなさは回転の大きさを教えるだけで、答えは教えません**。

端からではなく**真ん中から**合わせましょう。2つの絵は向きが違うので端の1個どうしを合わせるのは当てずっぽうですが、中央の長い腕はどちらでも見つけやすい。まずそこに錨を下ろし、短い腕2本がどう付いているかを見ます。個数を数えるのは最後の確認だけに — 両者の個数は常に同じなので、それ自体では何も区別できません。