Score
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Best
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投げる側です。打者は球を見ず、**あなたの癖を覚えて狙います**。読まれないことがすべて。
球種を選び — 直球・カーブ・チェンジアップ — 5×5の格子のどこへ入れるかをタップします。真ん中の9マスがストライクゾーンです。打者は飛んでくる球に反応しません。ボール・ストライクのカウントごとにあなたが何を投げてきたかを数えていて、いちばん多いものを狙います。狙いが当たれば芯で捉えられ、外れれば差し込まれるか、見送ってストライクになります。四球で歩かせ、三振でアウト、2ストライクからのファウルではカウントが進みません。バーが今どれだけ読まれているかを示し、何を狙っていたかは1球ごとに投げたあと分かります。3アウトでイニングが終わり、次の打者はもっとよく読みます。5点を失えば終了、スコアは取ったアウトの数です。
最大の穴は**その状況にふさわしい球を投げること**です。3-1では誰もが直球に手を伸ばし、0-2では変化球を投げる。打者の記録は**カウントごと**に積み上がるので、まさにそこで確信を持たれます。ときにはカウントに合わない球をわざと投げましょう。3-1のカーブは外れても損は小さく、その後のすべての3-1を汚します。
**多彩さと読まれなさを混同しないこと**。直球・カーブ・チェンジをきれいに回すのは混ぜている気がしても、それ自体が型です。1-1だけ上手に混ぜて0-0では毎回同じ、というのも同じこと。打者はカウントごとに別々に数えるので、**すべてのカウントの中で**読まれてはいけません。よく通るカウントほど、怠けた代償は大きくなります。
コースは安上がりな二つ目のてこです。ゾーンをわずかに外れた球は、結果が示す以上に価値があります。いくつかは空振りや詰まった凡打になり、残りは序盤なら許せるボールになり、どちらにせよ**自分がどこに住んでいるかを教えません**。ただし毎球外すのも負け筋です — 四球で出した走者が、安打よりも多く5点を作ります。カウントが許すときに際どく、許さないときはストライクを。
結果より**バーを見ましょう**。バーが上がったまま好投したなら、それは成功ではなく警告です。自分の一貫性が相手を育てており、請求書は1イニング後 — 読みが鋭くなり、失投一つが柵を越えるとき — に届きます。バーが赤くなったら、答えはもっと良い球ではなく、**ここでは絶対に投げない球**です。