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銀河

銀河

盤を点1つにつき1つの領域に分けます。どの領域も自分の点を中心に180°回して同じ形でなければなりません。

遊び方

盤上の点はそれぞれちょうど1つの領域の中心で、すべてのマスはちょうど1つの領域に属します。領域が正しいのは、自分の点を中心に180°回しても同じに見えて、なおかつその点を含んでいるときです。点をタップして選び、入れたいマスをなぞってください — 塗った瞬間に点の反対側のマスも塗られるので、形は自然に対称になります。すでにその領域に入っているマスをもう一度タップすると外れます。点は1マスの真ん中にも、2マスの境界線上にも、4マスが交わる角にも置かれ、その位置が形を決めます。盤全体を埋める方法はちょうど1通りです。埋め終えると時計が止まり、タイムがスコアなので短いほど上です。

コツと戦略

真ん中ではなく**端と角から**始めましょう。壁際の点は伸びる先がほとんどありません — 反対側のマスが盤の外に出てしまうので形が小さく強制され、たいていその場で完成できます。そうして確定した1マスごとに周囲の選択肢が減り、強制された角がいくつか片づくと盤全体がほどけ始めます。

どのマスでも役に立つ問いは「どの点が持てるか」ではなく**「いくつの点が持てるか」**です。候補がちょうど1つのマスを探して先に埋めましょう — あるマスがある点に属するには、その点を挟んだ反対側のマスも盤内で、かつまだ空いている必要があります。中央のマスは候補が複数あるのが普通で、そこで当てずっぽうをすると鏡像まで一緒に狂って盤の半分が汚れるため、いちばん最後に触るべきです。

2つの点が1マスを共有できないこと、そして領域を分断する塗りもできないことを覚えておいてください。あるマスを塗ったせいで別の点が空きマスの塊へ行けなくなるなら、対称に見えてもその塗りは誤りです。簡単な端が片づいたあとは、**もう1つの点しか届かない空きマスの塊**を探すのが最も生産的な習慣です。

自動の対称塗りは便利機能ではなく**検査の道具**として使いましょう。マスを確定する前に相方がどこに落ちるかを見て、そこが明らかに別の点のものなら、試さずとも答えが出ます。最初の10マスをゆっくり、残りを速く進める人のほうが、速く塗って何度も戻す人よりずっと早く終わります。