グリッドアリーナでAIと1対1。両方が壁の軌跡を残す — 相手を自分の軌跡にぶつけて倒す。
2台のサイクルが一定速度で前進し、破れない軌跡を残す。どの軌跡(自分・敵)でも壁にぶつかるとそのサイクルは即死。
操作:
• 画面左半分タップ → 進行方向基準で90°左折
• 右半分タップ → 90°右折
• 180°ターン(後退)は不可
• デスクトップ: 矢印キーで絶対方向回転
AIが先に死ねばラウンド勝利(+10点)、次ラウンドは新アリーナ + より速くて賢いAI。あなたが先に死ねばゲームオーバー。同時死亡は引き分け、得点なしで再開。
スコア = ラウンド勝利 × 10。ラウンドごとに速度とAI知能が上昇。腕の見せ所はAIの次手を読み角に追い込み、安全な唯一の方向が自分の軌跡を通る形にすること。
広い空間でAIと競走せず、罠で。AIは空のアリーナの航行は得意だが、囲まれていることの認識は弱い。一方の壁沿いに小さく巻きながら下りて、自分だけが形を知る狭い回廊を作り、AIをその回廊へ誘導。
コーナー圧迫が定番キル。AIが壁に向かい、自分が少し前で平行のとき、AIが壁に届く前にAI方向へ垂直回転 — 自分の軌跡がAIの前進を遮断 + 壁がAIの曲がる方向を遮断。うまくいけば安全方向は1つだけ残り、それも次手で塞ぐ。
相手の残空間ではなく自分のを数える。狭い機動を約20ティック続けると2人とも領域が分かれる。広い方が長生き。曲線でより多く残せるなら直線に領域を浪費しない — 後ろに残すセルは取り返せない。
毎ティック方向を変えない — 高速ではAIがそれを利用。長い直線は予測可能に見えて効率的(より多くのセルを覆い、計画時間も得る)。鋭い旋回は決め手の瞬間まで温存。