Score 0
Time 90s
Best

ケンケン

計算論理パズル。4×4に1〜4を各行・列で重複なく入れ、太枠の各ケージを表示の演算で目標値にする。90秒で何問解ける?

遊び方

マスをタップで数字が1・2・3・4・空と切り替わります。各行・各列に1〜4がちょうど1回ずつ — 数独と同じです。

盤は太線で囲まれたケージに分かれます。ケージ隅の小さな表示は目標値と演算です。ケージ内に入れた数字が目標値を作る必要があります: 6+は和が6、8×は積が8、2−は差が2、3÷は一方が他方を割って3。数字だけのケージはその値そのままです。

同じ行・列で数字が重なるか、埋まったケージが目標値を外すとマスが赤くなり、ミスがすぐ分かります。

盤を解くと得点し、すぐ新しい問題が出ます。時間切れまでに何問解けるか挑戦しましょう。

コツと戦略

1マスのケージはそのまま決まった数字なので、まず全部置きましょう。数独の所与のように働き、その行と列から候補を即座に消し、計算する前に隣のマスを解いてくれることが多いです。

4マス盤で配置が一通りしかないケージを覚えましょう。2マスの3÷は1と3だけ、4÷は割り切れる唯一の組、差3の引き算は1と4だけ。和が極端に小さい/大きい3マスのケージも同様に固定されます。こうした強制ケージを埋めれば、あとは普通の行・列の論理です。

一列全体では1〜4は常に和10、積24であることを覚えておきましょう。ケージが行の大半を占めるなら、目標値を10から引くか24を割れば、残りのマスが何かをすぐ読めます。この「列合計」の技は手詰まりに見える盤をよく解きます。

タイムドでは左上からでなく最も制約の強いケージを探しましょう。強制分を全部置き、重複禁止の連鎖に任せ、推測は最後の手段に。誤った数字はたいてい一〜二手で赤マスとして現れるので、素早く戻してペースを保てます。