Score
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Best
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運に挑む賽ゲーム。6個振って点数の出た賽を確保し、確定するか、もう一度振って賭けるか。点が一つも出なければそのターンは没収。10ターンで最大を狙え。
「振る」で賽を投げます。点数の出た賽は自動で確保され、このターンの点に加算されます。
単独の1は100点、単独の5は50点。同じ目3つはその目×100点 — ただし1が3つなら1000点。1-2-3-4-5-6の出目や2個ずつ3ペアはどちらも1500点。
振った後に選びます。確定して点を自分のスコアに入れるか、残りの賽を振り直してさらに狙うか。点の出た賽が一つも無ければ「ファークル」— このターンの未確定分が全て消えます。6個全てが点になれば「ホットダイス」で、今までの点を保ったまま6個を振り直します。
ゲームは10ターン。慎重すぎると遅れ、欲張りすぎるとファークルで吹き飛ぶ。最高の総得点を狙いましょう。
ファークルで最も重要な数字は点ではなく残りの賽の数です。6個振ればまず失敗しませんが、賽1個は約3回に2回点が出ません。残りが減るほどファークル率は急上昇するので、同じ点でも手元に6個ある時の方が1〜2個より遥かに安全に賭けられます。
目安は、賽が1〜2個になり既に十分なターン点があれば確定すること。1個だけ振り直して50点を狙うのは、既に得た遥かに大きい点を賭ける行為で、数学的にほぼ損です。4個以上ある間は失敗率が低いので自由に振りましょう。
ホットダイスが大きいターンの原動力です。6個全てが点になれば総点を保ったまま6個に回復するので、数千点に膨らむターンはたいていホットダイス1〜2回を経ます。手元に5〜6個ある時にホットダイスを狙う攻めが報われます。
ゲームは10ターンだけなので、スコアを見て調整を。リードしていれば早めに確定して守り、終盤で遅れていれば普段よりずっと深く押しても失うものはありません。最高のプレイヤーは運が良いのではなく、毎ターン止め時を知っている人です。