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ウェーブ

ウェーブ

指を上下にスライドして光るドットを蛇行するトンネルに導く。毎回新しいコースで、トンネルは狭まり続け、スクロールは加速し続ける。壁に触れるな。

遊び方

画面を押し続けるとスタート。ドットは指の高さへ移動し(上下だけが関係する)滑らかに追随し、指を離すと中央へ戻る。上か下の壁に触れたら終了。

もっと見る:詳しいルールとコツ

ドットは左端近くの固定位置に留まり、トンネルが右から流れてくる。曲がり方はランダムなので毎回違うコースになり、覚えるものはない。

スコアは移動距離で、画面の高さを単位に測るので小さいスマホでも大きいスマホでも同じ意味になる。スクロール速度はずっと上がり続け、波の振れ幅は上限まで広がり、トンネルは下限なしに狭まり続ける。最後にはドットより狭くなるので、どのランも必ず終わる — ミスなしでも約2分だ。

コツと戦略

関係するのは指の高さだけで、左右の位置は関係ない。だから親指をドットより左、画面の端近くに置いても完璧に操舵できる。ドットは指に隠れず、右から入ってくるトンネルも全部見える。初心者はドットの真上や右側の空いた所を押しがちだが、どちらも見るべきものを隠してしまう。

ドットの右側のキャンバス — 幅のおよそ70% — が受け取れる予告のすべてだ。序盤は数秒分のトンネルだが、スクロールが速くなると1秒を大きく下回る。ドットの横ではなく右端で壁がどこへ向かうかを見て、カーブが来る前に指を動かし始めよう。ドットは指に素早く追いつくが即座ではないので、カーブを少し先取りすることが中央を保つ鍵だ。

中心線は長さがランダムな3つの波の滑らかな和なので折れ曲がらないが、繰り返しもしない。正確な真ん中を追うより、上下の移動が最も少ない線を取ろう。山を越える時は入りで内側寄り、出で反対側へ。トンネルが広い序盤にこの癖をつけておくこと。後半は隙間が狭すぎてその余裕がない。

指を離すのは休憩だけでなく道具でもある。離すとドットは画面の中央へ滑っていく。まっすぐで狭い区間がちょうど中央を通る時は、少し離す方が操舵より正確だ。カーブでは逆にドットがカーブと反対へ流れるので、前方のトンネルが中央をまっすぐ通る時だけ離そう。