Score
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Best
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操作は一つ、押せば直進・離せば旋回。自分の航跡を読んで上昇気流を見つけ、高度を稼ぎます。
グライダーにエンジンはないので、上がる唯一の方法は上昇する空気を見つけてその中で小さく旋回することです。操作は一つだけで、どこでも押している間は直進し、離せば旋回を続けます。上昇気流そのものは画面に描かれません。与えられるのは右の上昇率と、上がっていた所は緑、沈んでいた所は赤に塗られる自分の航跡だけです。円のうち緑が出る側に中心があるので、その向きへ進むとき一瞬伸ばせば円ごと良い空気の方へ移ります。気流はやがて死に別の場所に新しく立つので離れて探さねばならず、その間の空気は沈んでいます。日が進むほど気流は細く短命に、遠くなるので、どんな飛行も最後は地面で終わります。スコアは到達した最高高度です。
この遊びのすべては一つの問いに縮まります — **上昇する空気は円のどちら側にあるか。**誰も教えてくれず、唯一の証拠は既に飛んできた**航跡**です。円の北側が緑で南側が赤なら中心は北にあり、直し方は北を向いているときにボタンを**一瞬**押すことです。そうすれば円ごと北の良い空気へ歩いていきます。
ほとんど誰もがやる失敗は、**最初に上昇に当たったその場で回り続けること**です。毎周の一部でバリオがプラスに瞬くので進んでいる気がしますが、半分が中で半分が外の円は平均するとほぼ零です。数百回の飛行で測ると、一度も直さない操縦者は約**140m**までで二分以内に地面にいます。良い方へ寄せる操縦者は**180m**。常に中心へ向かう操縦者は**400m近く**まで上がり十分間浮いています。同じ空気で高度が**三倍近く**違います。
**少しずつ直しましょう。**長く伸ばせば上昇域を丸ごと外れ、外の沈下は容赦ありません。短く伸ばして航跡をもう一度見る方が、確信に満ちた一度の突進より優れています。直した向きが正しければ次の周は一周ずっと緑になり、間違っていればすぐ分かるので戻せます。
**去り時を知ること。**すべての気流は死にます。一周回りきってもバリオがずっとマイナスなら、何もない場所を回って高度を燃やしているだけです。そのときが直進して探しに出るときです。探すには高度が要ります — だからこそ**高く上がっておくこと**が大事です。次を見つけるために使える唯一の通貨が高度だからです。
最後に、**日はあなたの味方ではありません。**後になるほど気流は細くなって円をより良く合わせないと掛からず、早く死んで一つの気流で回れる回数が減り、遠くに立って渡る値が高くなります。200mで快適だった飛行が400mで切迫してきたら、それは終わりが近いという合図です。