Streak 0
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ユーカー

ユーカー

米中西部の国民的トリックゲーム。切札のJが最強で、同じ色のもう一枚のJは切札が決まった瞬間にスートを乗り換える。

遊び方

24枚 — 各スートの9からA — を4人に5枚ずつ配ります。あなたは下側に座り、向かいがパートナーです。先に10点を取ったチームの勝ち。

**この序列こそがこのゲームの理由**です。切札スートが決まった瞬間、そのスートのJがデッキ最強になり、同じ色のもう一方のJが2番目になります — そしてその2枚目のJは印字されたスートから完全に離れます。スート追従の判定でも切札として扱うので、♠が切札で♣がリードされたら、手札の♣Jはそのトリックに出せません。2枚のJの下は、切札も他のスートもA・K・Q・10・9の順。

配り終えるとカードが1枚表向きに置かれます。テーブルを一巡する間、各自そのスートを切札としてコールするかパスします。4人ともパスすれば、二巡目で代わりに別のスートを指定できます。切札を決めた人は、自分のチームが5トリック中最低3つを取ると約束したことになります。

3〜4トリックで1点、5つ全部で2点。3つに届かないと「ユーカー」と呼ばれ相手チームに2点 — きわどいコールが高くつく理由です。アローンを宣言することもできます: パートナーが手札を置いてそのディールから抜け、一人で5トリック全部取ればその手は4点になります。

1ゲーム勝つごとに連勝が1増えます。1ゲーム負ければ0に戻ります。

コツと戦略

**高い札ではなく切札を数えましょう。** 小さい切札3枚とサイドエース1枚の手は、エース2枚で切札なしの手より、たいてい良いコールです。5トリックのゲームでは切札が先に尽きた側が主導権を失うからです。コールする前に、5トリックのうち何枚を実際に取れる絵が見えるかを問い、ディーラーが表向きの札を拾えばそちらも切札が1枚増えることを忘れずに。

**ディーラーが相手のときのコールは特に慎重に。** コールした札はそのまま相手の手に入るので、きわどいコールは相手の仕事を半分やってあげるようなものです。ディーラーの席なら気楽なコールでも、ディーラーの左の席ではパスということがよくあります。測定もこの慎重さを支持します — コール基準を十分下げてユーカー率が5分の1を超えたAIは、選り好みするAIに大敗しました。

**アローンは見た目より価値があります。** 4点はゲームのほぼ半分で、手が完璧である必要もありません — 右バウアーに高い切札1枚、オフスートのエース1枚で十分なことが多い。どのみちパートナーの札がトリックを取る見込みは薄かったからです。ここで臆病すぎるのはよくある静かな損失で、試した中で最強の設定は8ディールに1回ほどアローンを宣言しました。

**守るときは切札を早めにリード**しましょう。相手が自分たちに対して強いコールをしたなら尚更です。切札を抜けばメイカーが当てにしていたラフが消え、自分のサイドエースが勝ち札になります。逆に自分たちが切札を決めたなら同じ論理を裏返し、相手の切札を先に引き出して、小さい札が最後の2トリックまで生き残るようにします。