2つの形は同じ(回転)か違う(鏡像)か?
2つの形が左右に表示されます。
右の形は左を回転したもの(同じ)か鏡像(違う)です。
上部の時間バーが尽きる前に「同じ」/「違う」をタップ。正解で連続+1、外す・時間切れでゲームオーバー。連続が増えるほど制限時間が短く。
目標: 最長連続正解。
これは心的回転のテストで、速く読むコツは形全体を無視し、決め手となる一つの特徴に絞ること。非対称なディテール——切り欠き、しっぽ、変な角度に伸びた枝——を見つけ、その一点に何が起きるかだけを問いましょう。頭の中で左の形を回し、そのディテールが右の形と同じ位置に来れば「SAME(同じ)」です。
鏡像の手がかりは「利き(handedness)」です。回転した形は右手を回すように同じキラリティを保ちますが、鏡像はどれだけ回しても直せない左手に裏返ります。時間が厳しいときは最初のきれいな判読を信じましょう。曲線の内側にあるべき特徴が急に外側にあれば「DIFFERENT(違う)」です。正しい瞬間判断を疑い直すことこそ、連勝が途絶える原因です。