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波紋の部屋

波紋の部屋

同じ列の同じ数字は離れていなければならない。数字が大きいほど遠くへ。

遊び方

盤はいくつかの部屋に分かれ、マスがn個の部屋には1からnまでが一度ずつ入ります。このパズルを定義するのは二つ目の規則です。同じ数字が一つの列(縦または横)に二度現れるには、その数字の分だけマスが間になければなりません。1が二つなら間に一マス、4が二つなら四マス必要なので、大きな数字は相棒を遠くへ押しやり、大きな数字が入った小さな部屋がたいてい盤を開く場所になります。マスを押してから下の数字パッドで数字を押します。消去キーでマスを空にできます。すべての問題は答えが一つだけになるよう作られ、強制手だけで解けるか検証してから出すので、当てずっぽうは決して必要ありません。一つ解くとより短い持ち時間とともに次が現れ、時間は上限なく減っていくので勝負は必ず終わります。スコアは解いた問題数です。

コツと戦略

**小さな部屋に大きな数字が入る場所**から始めましょう。二マスの部屋には1と2が入り、その2ひとつが縦横それぞれ二マスずつ届きます — その一手が盤全体の候補を消してくれることは珍しくありません。五マスの部屋はマスあたりの力がずっと弱い。そこに入る1はほとんど何も縛らないからです。左から右へ舐めるより、**最も窮屈な部屋を先に探すこと**が値打ちがあります。

距離の規則は**双方向**に効くのに、初心者は片方しか使いません。3が三マス以内の別の3を禁じる — その通りです。しかし同時に、ある列の真ん中あたりにすでに3があるなら、二つ目の3が置ける場所は**両端だけ**という意味でもあります。そしてその端のマスが3を収められないほど小さな部屋に属するなら、その列に3は一つしか入らず — その事実がその列を横切る他のすべての部屋について何かを教えてくれます。

すべての問題が**強制手だけで解けると保証**されているので、枝分かれは要りません。二つの可能性を天秤にかけているなら、どこかに候補が一つしかないマスを見落としています。たいていそれは小さな部屋の最大の数字か、低い数字をすでに埋めた二つの部屋に挟まれたマスです。

時計と競うときは、**確かなものから埋めて眺めないこと。**盤は小さく連鎖は短い。失う時間の大半は、すでに強制だった一手を確かめ直すのに使われます。保証を信じましょう — 候補が一つだけだったなら、それが答えです。